クエン酸掃除で手がしわシワ

クエン酸掃除洗剤置きアミjpg

先週あさイチでお酢を使った掃除法を紹介していたので、

週末にシンクの水垢掃除をしました。

ただし、クエン酸があったので、酢ではなくクエン酸を使ってざっくり掃除。

200CCの水に小さじ一杯のクエン酸を溶かし、スプレーボトルに。

クエン酸掃除 反応時間はしっかり待って

シュッシュと家じゅうの蛇口にかけて回って、あとは順番にアクリルたわしでこする。

ラップやキッチンペーパーでパックすれば、もっと効果はあるのでしょうが、

今回はスプレー後5分ほどおいてこするだけ。

スプレーした端からこすりたいところですが、せっかくクエン酸の化学反応を利用するのですから、反応時間はしっかり取る!

ここがポイントではないかと思います。

ゴム手袋必携

おかげで水垢はとれたのですが、代償として

指がしわシワ(笑)

化学反応は当然手肌にも起こるのですね!

こするときにはゴム手袋必携です。

クエン酸掃除洗剤置きアミjpg

今回念入りにこすったキッチンシンクのスポンジ・洗剤置きの網かご。

水垢はもちろんバイオフィルムと思われる白い塊(←雑菌の巣!)が一掃されて満足の出来。

ひと月に一度くらいの頻度で、思い付き掃除。

「汚れが付く前に掃除」が理想でしょうが、せっかく掃除をするのだから、

汚れが取れた!という達成感も大事。

というわけで、このくらいの頻度で良しとしています。

相変わらず自分に甘い(笑)

今回の教訓

化学反応のために時間をおく。その後のこすり洗いには、面倒くさがらずにゴム手袋を

重曹掃除のはなしはこちら→ 「高圧洗浄+重曹 最強説」

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