受験生 親だって大変なお年頃~

高校2年生の娘

今週はオープンキャンパス巡りに出ずっぱり。

今はお気楽な高校生活を送っている娘ですが、

一応先の受験に関しては心配しているもよう。

理由は「わたしは何の言い訳もできない」からですってさ!

キビシイ運動部に在籍したわけでなし。

通学に苦労しているわけではない。

早い時期から苦手科目(英語)は塾に通い、夏からは得意科目を先取りすべく(高価な)夏期講習にも行かせてもらっている。

家族もこれといったトラブル無しで勉強を邪魔する要因は無い。

それなのに大して勉強していないというのが、親としては大いに不満ですが!

高校生の親も大変なお年頃

最近娘の友人たちは何かとたいへんそうなんです。

親が離婚したり、お母さまを乳がんで亡くされたりという話が続きました。

親もそういうことが起こりがちな年齢ですよね。

あと、(ウチは違うけど)大好きだった祖父母に何かあったり(認知症とか、施設入所とか)とか・・・

親が失業の憂き目にあったりも痛い・・・

それでなくとも、高校生の母親の年代はストライクの更年期。

イライラしがちなんです。

そこへきての子どもの受験。

一番大きな意味をもつ受験の大学受験。

教育費の算段も含め、なかなかの試練な時期となるのでしょうね。

「受験なんて本人のもの」と、過保護な母親たちを異質に感じてきたわたしですが、それでも近づいていると思うとドキドキします。

本人のスイッチはいつ入るのか?

勉強量が間に合うのかもドキドキ(笑)

そこに家族の健康問題、人間関係、経済問題などが加わったら、耐えられるかしら?

生きていくだけで大変な時期ってありますよね。

今のところ我が身には無縁だけれど、トラブルや天災なんて本人の意思では防げないもの

そうなったときには・・・

・・・・

頑張るしかないですね。

踏ん張りましょう!同世代の皆様!

お婆ちゃんになったら、あの頃は充実していたな~よく頑張ったな~って思える日がくると思うな。

と、今から未来に思考を飛ばして逃避かって(笑)

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