鍋磨きは趣味じゃない! ル・クルーゼ編

ル・クルーゼの鍋外観
前回の柳宗理の鍋の使い方に続いて、また鍋話

鍋の手入れはどこまでするのが正解か?

人それぞれに基準があると思います。

ピカピカに磨かれた鍋が並ぶのを見て税に入るという人もいるだろうし、毎回ざっと洗うだけで充分という人だっているでしょう。

わたしは普通です。

普通と思っているけど、あくまでわたしにとってのあたりまえで、普通じゃないかもしれませんが(笑)

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ル・クルーゼは手入れが大変?!

ミーハーだから持っているル・クルーゼの鍋

おしゃれな料理研究家はこれ使っているでしょ(笑)

腕はともかく、モノは真似するのは簡単だから! 色も白。

10年前に購入。

最近はワケあって使っていないけれど(後述)、頻繁に使っていた時期も長いです。

10年使っているわりにはきれいでしょ?(ふつうか?)

でも、中はこんなに剥げてます。

↓  ↓  ↓

ル・クルーゼ内部

ル・クルーゼの鍋。

みなさん一生モノだと思って買うんだと思います。

大切に使って、終われば念入りに洗って。

ル・クルーゼはオーブンに入れて蒸し焼きや煮込みにも使うから、結構過酷な仕事をしています。

それに耐える作り。

オシャレさよりもそれがウリだし。

過酷な現場で働いていれば、焦げ付くこともままあります。

そしたら洗剤やスポンジを駆使、お湯につけたり重曹を振りかけたり

工夫して、なんとか擦り取る作業が必要。

結構めんどう。

でも大切に使い続けなくちゃと思わされる鍋だから、手をかける。

すると上の写真みたいに最初の白い塗料が剥げて、黒ずんだ色になる。(なりますよね~?)

蓋だってこんな感じ

↓  ↓  ↓

ル・クルーゼ蓋

右半分くらいになると、メラニンスポンジ(激落ちくん)でこすって、左の状態くらいにはなります。

真ん中にあるカスのようなものが、半分磨いた後の激落ちくん(笑)

白くで四角いきれいな方も、あと半分を担当してカスになる予定(笑)

ル・クルーゼの鍋は料理の幅を広げてくれるから、持っているのは「趣味」的要素もある。

だから手入れも「趣味」的要素が若干あると言えばある。

でも、やっぱりこんな重たい鍋を磨くという行為は、年齢的にどんどん苦痛になっていく。

鍋を使ったら「普通」に洗って済むものがいいかなと思うと、最近は出番が少なくなっています。

一時期良く作った得意料理「豚肉とじゃが芋のブーランジェール風」。

これはル・クルーゼの鍋でなければ作れない料理。

似た料理のレシピがル・クルーゼのサイトにあるのでリンクを貼っておきます

→ 「豚肉と春野菜のブーランジェール風」(他にも豊富なレシピ集があり使えます!)




必需品ならともかく、

趣味で持ち続けるには手入れの手間も楽しめるものでないとね・・・

最近はめっきりそんな気分になりません(笑)
その理由は → 「おしゃれ鍋ル・クルーゼ 買う前にご一考を」

鍋話はまだ続く。

次は柳宗理の鍋のわたしの手入れ法について書いてみようと思います。

その前に柳宗理の鍋についてはこんなことも

→ 「知らずに文句ごめんなさい 柳宗理の鍋は偉いんです」

→ 「柳宗理の鍋 使い勝手レポ」

→ 「手入れが面倒 なのか?柳宗理の鍋」

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