脊椎側弯の疑いでレントゲン ショック療法となるか?

高校生の娘が学校の健診で、

「脊椎側弯」の所見がでて要再検査となり、整形外科に行ってきました。

初めての指摘ですが、普段から姿勢が悪いのが気になっていたので、良い機会だと思いました。
クラスでも何人も同じ指摘を受けたと言っているので、それほど深刻ではなさそうだし・・・

検査はこんなかんじ

検査は検査着に着替えて、医師の前で立位検査前屈検査

立位では、本人はまっすぐ立っているつもりでも、「うーん少し曲がっているね」(←医師)

前屈は検査着をはだけて背中をむき出しにしておじぎ。

背中の右だけに盛り上がりが・・・わたしの目でもわかりました。

その後、立位でのレントゲン撮影となりました。

写真をみると、明らかに背骨が曲がっています。

母子でためいきをついたものの、

側弯は20度で軽度とのこと、要経過観察で良しとなりました。

装具を付けての治療となるのは、25度以上の側弯の場合だそうです。

とりあえず軽度でひと安心ですが、レントゲン所見でまだ身長は伸びるので、それに伴って側弯が進む可能性もありとのこと。

医師からは

「どんな種類でもいいから運動をして、筋肉をつけなさい

検査方法を含め、脊椎(脊柱)側弯症について詳しいサイトを見つけましたので、リンクを貼らせていただきます→「小児の脊柱即弯症」

経過観察は半年後となりました。成長期の子どもは、軽度でも20パーセントくらいが進行することもあるとのことです。普段の姿勢に気をつけるのと運動をして、少しでも改善して欲しいです。せいぜい親はお尻をたたくことにします!

筋肉をつけるためには・・・

娘は美術部、マンガにパソコンと完全なるオタクいえ、インドア派。

ですが、レントゲン写真のインパクトは強く、医師の勧めに筋肉の必要性は感じたらしい・・・

かねてから勧めていた近所のジムに会員登録してきましたので、明日からお尻をたたいて連れていきます(笑)

私が好きなエアロビやズンバなどダンス系は高校生には恥ずかしい?と思っていたのですが、高校では女子はダンスの授業があり、「全然恥ずかしくない。むしろ楽しみ~」だそうです。おたく、いえインドア派でも、さすがはいまどきの高校生ですね(笑)

ダンスに限らず、ダンベル挙げもマシントレーニングも興味ある様子・・・現在はどちらかといえば痩せっぽちな娘ですが、マッチョなインストラクターさんに憧れて鍛えてくれたらいいなぁと母は思っています(笑)

私もこのジムの会員で、月に10回を目標に通っています。
スポーツジムって「筋肉が大きいのが偉い」っていう独特な価値観があって、おもしろいところです(笑)
私のような普通のおばさん体型は最下層会員の扱いかも(笑)

それはともかく、子どもの姿勢が悪いな~と思っていたら、健診の機会をまたずに整形外科に連れていくといいかもしれません。

医師に指摘されると、本人も親ももっと姿勢に気をつけようって気になるから。

レントゲン写真で曲がった背骨を見せられると気も引き締まるのではないかな(笑)

それがきっかけで、スマホの時間が短くなれば、もっといいのですがね・・・

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