夫59歳 定年後の生き方研修 気になるお金は?

通帳と万札

歳の離れた(そこ強調!)夫は59歳。

来年60歳の定年です!

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厄介払いか?親切か?会社の説明会

ありがたいっていえばありがたい話ですが、夫の会社でも対象者に、定年後の生活についての研修会が5時間にわたって開かれたそうです。

「セカンドライフプラニング」講座

厚い資料をもらってきました。

日本の(一部)の企業は面倒見がいいんだな~と思います。

が、裏返せば60歳で確実に首を切るっということですね。

使える人間は再雇用をしてくれる。(←65歳まで雇用義務があるのに、なぜだか上から目線)

夫の会社では、再雇用後は5段階に給与区分があるようです。

働く度合いを選べるのはいいことだとは思いますよ。

なんといっても現役時代はハードな環境でしたから。

しかし、区分の最高位は意欲、実績、管理面においてもこれまでと同じものを期待される。

なのに、一回は解雇して、給料半分。

インセンティブも60歳前に比べたら無いに等しい。

それってどうなんでしょうね・・・

同レベルの成果を上げ続けられるのなら、

年齢でいったん切らなくてもといいと思いますけど。

・・・いえ、夫にはそのランクで働けとは思っていません。

だって今のままあと5年はキツイだろうから。

寿命を縮めるようなことになったら困ります。



教育費ピークは定年後?!

ウチは晩婚のうえ妻(私)高齢出産のため、娘はまだ高校生。

教育費のピークが定年後になります。

これは娘が生まれたときからわかっていたと。

とりあえずの学費は郵便局の学資保険にて300万円。

関連過去記事 「学資保険 300万円で足りるのか?」
「高齢出産教育費のためどきは?」

教育費で足りない分は、貯金で賄うしかないですね。

そこはもう覚悟しています。

若い頃いろいろ先延ばしにした報いですからいいんです。



老後の生活なんて想像しても始まらない

それ以外のお金の心配はしだしたらキリがない。

我が家の場合は、最初からローンを組まずにボロくて狭いマンション住まい、車も断捨離済、日々の生活費はわりと小さく収めているので、定年後も生活の質がガクンと落ちることはないと思います。

それでも親の介護、(まだ高校生の)娘、自分たちの健康状態にどれほどお金がかかるのか。

持っているものだって維持費がかかります。

税金はもちろん、この先いつか処分も迫られるでしょう。

田舎に持ち家ありですが、こちらもボロくなっているし、親の残すであろうボロ一軒家、今住む首都圏のボロマンション等々

なんだかボロばっかり背負っています(笑)が、いつからどこに住むのか、終の棲家はどうなるかも状況次第。

不測の事態がなければ、このままだらだらと今と同じような生活をしていそうですが、確実に起こる不測の事態。

矛盾していますが不測の事態は確実に起こるんです(笑)

しかし、時期と負担の程度がわからない・・・

親はいつかは死ぬし、その前に入院とか、もっとヤバいことがあるだろうし、自分たちだってそう。

考えたところで始まらない。

これまでの人生、先回りして用意したことはたいてい裏切られています(笑)

あれこれ考えたところでどうしようもない。

というわけで、わかっているのは、何があってもお金。

できる範囲で貯金はしつづけなくちゃならん!

これまでどおりなるだけ小さい家計で生きていく、これが備えの柱かなと思っています。

清々と先の不安を感じることなく散財できる日は、たぶん無いな・・・

老後の備え、もう少し具体的なこともおいおい書いていきたいと思っています。

関連記事 → 「賢い退職金の受け取り方」 ※ 受け取り方で手取り額が変わる!節税効果を考えて!

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