皮膚科処方 ビタミン剤5種とヒルドイド

肌に喝を入れる「レーザー施術」に行ってきました。

5年ほど前から、皮膚科で美肌目的のヤグピーリングレーザーというものを受けています。

隔月で行きたいと思いながら、行けないと3か月くらい間が空くことがあります。

2,3か月も空くと鏡を見るたびに「ほうれい線」が気になり、「行かなくっちゃ」と焦ります。

やり始めると無しでは済まなくなる「中毒」?

「依存症」かもしれません(笑)

それだけの効果はあると思っています。

いつまで続けるつもりなのか?

最近は老いに効果が追いついていかない気もしています(涙)

それでも続けるのか?

バージョンアップを狙うのか?

わかりません。

悩みは大きいですが(笑)

今日はそのレーザーの話しではなく、この行きつけの皮膚科で通院時に処方される薬について書いてみます。

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皮膚科医処方の大量のビタミン剤

ビタミン+ヒルドイド

ビタミン剤は5種類

内訳は ビタミンE50 シナール配合薬(ビタミンC) ビドキサール(ビタミンB6) フラビタン(ビタミンB2)  タチオン50

先の4種類がビタミンで、最後のタチオンは解毒剤。

どれも医者処方のみで手に入る薬です。

気になる値段は・・・28日分×3(1日3回)×5種で420錠で 1,580円でした。(健康保険適用で3割負担の値段)

実際には飲み忘ればかりで、2,3か月かかって飲み切っています。

このビタミン剤がなくなると、皮膚科に行くというサイクル。

きっかけは美しい病院スタッフ!

最初から皮膚科医には、ビタミン剤を飲むように言われました。

が、あまりの数の多さにたじろいだのと、最初はビタミンなんて食事から摂るべきだとの考えもあり、処方を断っていました。

なのに去年からは、医者の勧めるまま処方を受けるようになりました。

決めては、看護師さんのことば。

その病院のスタッフさんたち 年代はそれぞれですが、皆さんお肌がきれい!

社販でレーザーとかピーリングとか受け放題なのか?と思いきや、

「先生はお忙しくて、スタッフは全くお願いできないのよ」

でも、

「ビタミン剤の処方だけは受けているから」

この「から」の続きは言わなかったけれどわかります。

「だから 私たちは肌がきれいなの」

説得力ありすぎ(笑)

「そうか~」と納得し、皆さんにあやかりたいと、以来ビタミン剤の処方を受けています。




自分自身の効果については、

「わかりません」。

ビタミン(飲み忘ればかりで半分くらいの頻度だけど)飲んでいるし、レーザー施術も受けるし、アスタリフトも使っている

どれかひとつにしたら、その効果はわかるかもしれないけれど、年齢とか環境とか条件を揃えての実験は無理。

ならば、「効いている効いてる!」

おかげで、

「キレイ キレイ」と思っていられるんだから、

良いのです!キッパリ!

ウソ、自分にこんなにお金をかけてバカみたい!って思っていますよ(笑)

ヒルドイドについては→ こちらから(薬局で買える類似品を見つけた話しです)

以前のヒルドイドについての記事も貼っておきます。

過去記事 → 「美肌の万能薬 ヒルドイド」

→ 「ヒルドイドは高級クリーム並みの実力 ?!」

ヒルドイドはじめ美容目的に処方される医薬品については批判もあります。(←あたりまえ)

→関連記事 「美容クリームより処方薬?」

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