アスタリフトのUVクリーム 使用感レポ2

アスタリフト日焼け止めクリーム]

アスタリフトの日焼け止めクリーム 質感が良い!という前回のレポートの続きです。

※過去記事→ 「アスタリフトの日焼け止めクリーム使っています」

数年使い続けたラ ポセから、写真のアスタリフトに代えたところ、質感が良いのに驚きました。

前回の記事と繰り返しになりますが、)アスタリフトのものは、空気を含んでふんわりと柔らかく、肌に伸ばしやすい!

質感については絶賛です。

というのは、これまでのラ ポセもそうですが、日焼け止めって水分と油分が分離している印象があったので。

クリームを構成している各成分が混ざり合っていないうえ、肌に塗るときも肌なじみが悪い・・・かんじがしていました。

紫外線を防ぐ膜を作るイメージで、肌のうえに“塗り伸ばす”のは仕方ないのかなと。

ところがアスタリフトのものは、スキンケア用のクリームのように肌になじむ感じがして、びっくりしたのです。

とはいえ、キビシイ目で見れば、このアスタリフトのものも分離しています。細かくツブツブが見えますから。

化粧下地なのに、これだけでもイケる⁈

これまで使っていたラポセ ↓

ラポセの日焼け止めbbクリーム

これまではラポセの(白色の日焼け止めもあるなか)BBクリームを選んで、ファンデーションとして使っていました。

しかし、アスタリフトは化粧下地としての位置づけで、ファンデーションを上から塗る想定のものです。

アスタリフト日焼け止めクリーム

↑フタの上に少量クリームを出してみました。

サーモンピンクの色は有効成分アスタキサンチンとリコピンによるもの。

鮭の赤とトマトの赤ですね。

一見肌色で、メイク用ファンデーションにも見えますが、この色は他のアスタリフトの製品同様、肌色の補正のための色付けではないもよう。

塗った直後は少し白っぽくなるかんじですがすぐにそれは消えます。

メイクアップのためのファンデーション的な効果は「無し」ですね。

あくまでこれはファンデーションの前に使う化粧下地。

わかっちゃいるけど、わたしはファンデーション塗らない派なので、

この日焼け止めのときも、上からささっとパウダーをはたくだけで通しています。

シミや毛穴などの色でカバーしたいものが無いなら、それで充分イケると思っています(笑)

ちなみに

光を巧みにコントロールするライトアナライジングパウダーが、肌色をナチュラルにトーンアップ。白浮きもありません。(会報誌 en effet5月号)

なんて、効果も期待できるみたいです。肌色補正効果も若干は期待できるってことにしておきましょう(笑)

ついでに、

アスタキサンチンとリコピンのWの赤の力でピンとハリ肌をサポートします

とのうたい文句もあります。暗示にかかってか、ハリが出るよな気もします(笑)

年齢肌をカバーしてくれている気はしますから!

気はココロよ!

というわけで、現時点では「良い!」モノ使っているという気分もプラスして、ファンデーション無しでもイケています。
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要クレンジング剤がネックか

値段もラポセのものと大差ないので、リピートしようと思っていますが、難点はクレンジング剤が必要だということ。

ラポセのものは、“せっけんで落とせます”というのが選ぶポイントの一つだったので・・・

アスタリフトの定期購入便の窓口に電話で問い合わせたところ、

「UVクリームだけでお使いの場合も、クレンジングは必要です」と言われ、(当然のように)アスタリフトのクレンジング剤と洗顔フォームでの購入を進められました。

イヤイヤ、そんな予算はございません。

今は「W洗顔不要」と書かれた安価なこちらを使っています。

肌ラボ洗顔

濃いメイクではないし、良いとして欲しいわ・・・誰に?(笑)

洗顔剤には気を抜けないって思ってはいるんですけどね
関連過去記事 → 「美肌菌を飼いならす 洗いすぎはNG」

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