あと二週間 千葉市美術館ウォルタークレイン展はお勧め

千葉の友人と落ち合って、千葉市美術館で開催中

絵本はここから始まったウォルター・クレインの本の仕事」展に行ってきました。

ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動を推進したデザイナーとしても知られています。

絵本と言っても、日本人の思う可愛さともディズニー的な華やかさとも違う、ご本家イギリスの子どものための絵本

マザーグースの挿絵を思い浮かべてください。

あれです。

可愛くないけど、ウィットに富んだ感じ。

今ディズニー映画で盛んに宣伝している「美女と野獣」だってこんな感じ。

クラインパンフレット

わたしは子どもの頃こんな雰囲気の絵本を一冊だけもっていて、それがイギリス好きになった原点ではないかと思っています。

現在高校生の娘の小学生の頃は、似た雰囲気の本を見つけると読むように仕向けていましたよ。

例えばこんな↓

おかげで、娘はウィットのわかる(その辺だけは)教養ある娘となりました(笑)

入場料は1200円と高いし、遠方から行くにはちょっとね・・・の場所ですが、展示は充実していてよかったですよ!

ショップも予想以上に充実した品ぞろえで、買いたいものがいっぱいでした。

ケイト・グリーナウェイとかラファエル前派とか、マザーグースとか好きな人は是非

今月28日まで。

ミュージアムショップで、厳選に厳選をしてこちらを購入

↓   ↓   ↓

イギリスの絵本

いつの日か孫にも見せて、同じ趣味に導きたい(笑)

美術館(中央区役所との複合)近くのイタリアン「サクラ」でランチ。

大人女子にぴったりの良いお店でした。

うちからはすごく遠いけれど、千葉の友達と「絶対リピ!」と約束しました。

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