今年は二つのカーネーション 来年は?

カーネーション

今日は母の日ですね。

義母には形式的に、毎年カーネーションの鉢を楽天から送っています。

最初の年にお礼を言われたけれど、その後は何も言ってこないし、後日義実家に行ってもそれらしきものは無いので、ワンシーズンで枯らしているようです。

もし義母が大切にしてくれて、義実家がカーネーションの鉢だらけになり、毎年他のプレゼントを考えなければならないということになっても面倒ですから、それはそれでよいのです(笑)

ただあまりに何も言ってこないので、ホントに届いているか気になって、今年は実家母にも同じものを送る手配をしました。

わたしの実母 植物を育てる才能があります(←緑の指をもつ人)

おそらく今年のカーネーションは大きな鉢に植え替えられ、来年は素晴らしい花を咲かせることでしょう!

断捨離と終活・・・意味深な関係

ところで、本日のタイトル「今年は二つのカーネーション、来年は?」とした意味は?

実母、義母ともに80歳越えなので、なんだか「来年はわからないよ~」と思っているように聞こえますが、そういう意味ではなく、

義母のカーネーションは使い捨て、実母のは倍に増えている、だろうと思ってのことです。

ちなみにモノ一般について、義母は目新しいもの、お買い得品が好きなので買い物にためらいなし。

一方実母は良いもの好きで長く使い続け、人からもらったもの、(自分が)可愛いと思って手に入れたモノを絶対捨てない。

つまりどちらの家も、モノがいっぱいです。

「終活」と「断捨離」って相性のいい言葉だと思うんですが、ふたりの頭のなかではリンクしていないようです・・・

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