欠けた歯の放置は危険!ガンになる可能性アリ

30年以上前に治療して半分近く詰め物となり、元の歯はかなり薄くなっていたと思います。

固いものを噛んだ記憶もないのですが、奥歯がゴリっという音がして欠けました(涙)

次の定期健診のとき診てもらえばいいと、2か月間放置。

昨日その2か月後の検診に行って、歯科医に叱られました。

歯が欠けたら即、歯医者へ

「欠けた歯が周りを傷つけて、ガンになることだってあるんです!」

と歯医者。

え~そんなことって・・・

なんと大げさな・・が、正直な感想ですが、

「ゼロ点何パーセントでも可能性はあるんですから、欠けたらなるべく早く受診してください」と言われました。

「実際そういう人をわたしは診てきたんです」っと力強く言われるとさすがに・・・

欠けた歯が口腔内を傷つける

確かにずっと欠けたところはギザギザして、気になっていました。

歯医者いわく、「このギザギザが当たって粘膜を刺激し続けることが原因で、ガンになる可能性がある」。

聞いたときは、正直「ありえない」と思ったのですが、自宅に戻ってググってみると、単なる「脅し」では無かったようです。

舌癌を含む口腔がんの原因のひとつとして、「粘膜への慢性的な刺激」というのがあり、それはこの「歯の欠け」だけでなく、歯の詰め物や入れ歯の状態が合わなかったりという歯科的原因が大きいのだとか。

もちろん万に一つのことでしょうけど、覚えておきます。

それでなくとも、歯が欠けるということは、固いエナメル質がはがれ、内部のもろい象牙質が出てしまうわけですから、虫歯になったり進行を速めたりする悪影響が考えられますよね・・・

前歯ならともかく、奥歯だったので見た目状気にならなくて、放置してしまいました。

反省。

歯が欠けたら、放っておかずになるべく早く歯医者さんにいきましょうねっ!

この腕自慢の歯医者で再植を受けた話はこちら ↓

過去記事→「貴重体験 歯の再植を受けました その1」 「その2」

※抜いた歯ってもういちどくっつくんですよ!それが「再植」知っておいて損なし!

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする