乳酸キャベツの失敗 判別は難しい・・・

「腸活」のためトライした乳酸キャベツ作り

作ったときの3日前の記事 → 「きっかけは腸活 乳酸キャベツに挑戦!」

乳酸キャベツジップロック_!

気を揉み続けた3日間

漬け込みから3日

失敗しました。(涙)  ※注 下の方にキタナイ画像あります

「常温放置」で良いはずですが、毎日観察しては気を揉んでいました。

だって、

・緑色の水がいっぱい出て、茶色くなってきた。
・キャベツが白くならない。
・泡は少量あるけれど、発酵の泡のようには見えない

こんな心配をかかえながら、じっと我慢の三日間。

失敗の烙印

そっと袋を開けてみると、匂いは悪くなかったです。

作るにあたって体験談のサイトをいくつか見たけれど、失敗例も結構あるようで、

見極めるポイントの一つは匂い。

わたしの作ったものの匂いはというと、

腐敗臭とは違うし、キャベツの青臭い匂いでもない

香ばしいような・・・気がする。

しかし、失敗と認めざるを得なかった・・・色

↓こちらは初日の漬け込んだところ

乳酸キャベツ 初日 

3日後、この色じゃ失敗を認めないわけにいきませんね(笑)

↓  ↓  ↓

乳酸キャベツ失敗3日目

ほんの少しだけ食べて、捨てました。

色、ヤバいです。

発酵していれば、キャベツ本体の色が白くなるはず・・・だというのに、茶色がかかっている。

でている水の色が危険信号。

味は・・・

わかるほど食べられませんでいた(涙)

一応「料理好き主婦」なつもりだったので、ショックです。

恥ずかしいです。

乳酸キャベツ 成功したかの見分け方

もう一度ググって、成功と失敗の見分け方をまとめてみました。

↓  ↓  ↓

成功していれば、

  • キャベツの色は緑色がおちて、白っぽくなる。
  • でてくる水は白っぽく濁り、泡が発生(←発酵の証拠)
  • 酸っぱい匂い

失敗の場合は

  • キャベツの葉の色が落ちない
  • 水分は透明 泡が出てこない
  • 酸っぱい匂いがしない

とこんな感じ。



善玉菌V.S.悪玉菌

わたしのキャベツは最初に塩で揉んだ時点から緑の水分がでて、それが日ごとに茶色くなっていきましたが・・・ついでに、キャベツの葉は緑の色は抜けましたが、徐々に茶色になっていきました(笑)

発酵ならぬ腐敗か・・・

発酵も腐敗も現象としては同じ。

働いた菌の違いだけ。

人間にとっての善玉菌である乳酸菌君が働いたら発酵、対して悪玉菌なら腐敗。

環境として、キャベツについていた善玉菌より、紛れ込んだ悪玉菌が優勢になってしまったようです。

これは人間の腸内でも同じで、善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌)より悪玉菌(ウェルシュ菌など)が優勢になると、腐敗がすすみ、身体に悪影響を及ぼすという。

なんだか袋のなかで、自分の腸内のシミュレーションを見せられたようです!

頑固な便秘のわたしの腸内って、こんな・・・かも(笑)

善玉菌優勢にもっていかねばと、「腸活」を改めて誓いましたよ(笑)

それでもキャベツの失敗は、作った環境(台所)が汚かったからとは認めたくない!




乳酸キャベツ 次は成功させるぞ

失敗の原因の一つは、最初だからと少量(4分の1)で作ったからと、最初にキャベツの葉を洗いすぎたため(と思いたい)。

次回リベンジのためにもう一度、ポイントを復習しましたよ。

■作り方は

  1. キャベツ一玉(約1㎏)をみじん切りし、ジップロック袋に入れる。
  2. 塩小さじ4を振り入れ、袋の上から混ぜる。
  3. 砂糖小さじ2分の1も加えて混ぜる。
  4. 袋の空気をしっかり抜いて、ペットボトルの重しをのせ、常温で1~5日程度おく(水がでるので、下にお皿を敷く)

■注意ポイント

  • キャベツは外の葉を2枚ほど剥いて中の葉を使い、ざっと水洗いですませる ← 元からについた乳酸菌を減らさないため
  • キャベツは一玉使う ← 乳酸菌の量を確保するため
  • まな板、包丁、手、周辺は清潔に ← 雑菌が入らないように
  • 空気はしっかり抜く← 乳酸菌は空気が嫌い
  • 材料はしっかり量る  ← 塩も砂糖も発酵に必要 過不足なく

こんな感じで、リベンジします!

■失敗し、改めてググっての感想

最初に見たときは「簡単」「お手軽」ばかり目についたのだけど・・・

発酵は侮れないぞと・・・

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