フィットネスジム 「無理」と決めつけてはもったいない!

ヨガスタジオ

適度な運動 できています!

週2,3回近所のジムに通っています。

大学生の頃は完全インドア派を気取っていましたが、高校までテニス部だし、就職して以降は、会社の法人会員権など利用しながら、ジムに通ってきました。

もちろん波はあり、それどころじゃない期間もありましたが、

今は週2,3回のペースを、できるだけ続けたいと思っています。

ストイックに筋トレに打ち込めれば、スタイル維持には一番なのでしょうが、なかなかそうもいきません。(だって無理だもん)

ゆるーくヨガとダンス系クラスに参加し、マシンを少々

今は適量だと思っています。

ジム会員はシニアばかり⁈

ジム通い

贅沢っていえば贅沢。

お金使って運動なんて、昔の人が聞いたら「何のこっちゃ?」でしょうね。

今だって、暇があって会費が払える=“良いご身分”と言われるかも・・・

実際、ジム会員なんて、子育てが終わったシニア前期の方が大半。

これは、都市部のおしゃれな施設を除いたら、全国どこもいっしょなのでは?

わたしが通っているところも、シニア率が高く、土日と夜に、仕事の後の20代、30代がそれに加わるという構成。

子育て世代 自分の運動は二の次

娘が幼稚園の頃から、わたしは在籍していますが、学区内にあるに関わらず、ジム内でママ友との遭遇はほとんどありませんでした。

子育て世代は、それどこじゃないんでしょうね。

皆さん子どもの習い事には金は惜しまなくても、自分のジム費なんて払わないのだな~と思います。

それでも、他のジムを含め、何人かのママ友・知り合いでジムに通っている方がいます。

そこの価値観が合うからか、わたしにとっては皆さん「良いな!」と思える方ばかりです。

別にスポーツ大好きとか、子どもの頃から運動部一筋みたいな人はいなくて、大人になって運動の必要を感じてというのがきっかけのよう。

とりあえずやってみよう!

「運動はしたほうがいい」のは、誰もが思っていること。

健康診断でも、必ず聞かれます。

「適度な運動を心がけていますか?」

それを実行するかどうかは、その人次第。

経済的なことも時間的なこともあるでしょうが、「やってみようかな」と思ったら、とりあえずやってみる。

最初から「無理」と思わず、できない理由を数えず、とりあえず。

同世代のジム会員は、そんな思考の方が多いと思います。

なんだかんだで意識高い系

スタイルをキープする、健康診断の検査値の値を改善する、老後を考えて、諸々あると思いますが、とりあえずやったほうがいいことはやる。

もちろんゴルフでもテニスでも、野球でもマラソンでもサッカーでも、なんでも楽しめることがあるのが一番。

趣味が健康につながるなら、それに越したことはない。

でも大人で、自分の都合に合わせた時間でジムに行くって、ちょっと踏み切ればできること。

会費?

そりゃ、家計の無駄を省けば、ねん出は可能。

わたしの場合は“無駄に服を買わない”で捻出・・・かな。

時間?

他人と時間を合わせなくていいから、時間は作ればイケると思います。

わたしは子どもが幼稚園に行っている間に始めました。

家事なら子どもがいるときでもできるからと割り切って。

運動しなきゃっと思ったら、やってみればいいのにと思います。

入会金割引のときに始めれば、ひと月試して、無理ならやめればいいだけのこと。

ひとたび体験してみると、楽しいプログラムが組まれていたり、広いお風呂に癒されたり。

通っている人に良い刺激を受けるかもしれません。

「意識高い系」、言葉としては、嫌味が込められているのかもしれません。

でも、実際ジムの会員さんは、実行に移しているのだから、「意識高い系」が多くて刺激をうけられるんじゃないかなと思います。

そうは言っても続けられるのは、たぶん「楽しくなる」からだと思います。

次は、ジムの楽しみ方あれこれと、ジムに通うと良いこと(→気持ちを上向けにしてくれる)について書いてみます!

ジムのシニアもお若いですよという過去記事→ 「意識高い系シニアのスキンケア」

ジムならではの楽しみ方は → 「oh dear! マジな魔女に遭遇 ハッピーハロウィン」

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