きっかけは「腸活」 食物繊維に期待してファンケル発芽米!

ファンケル発芽米

ふるさと納税の返礼品の米が届くハザマ。

ファンケルの「発芽米 ふっくら白米仕立て」を初めて買いました。

選んだ理由は“食物繊維”を期待して。

「腸活」にも良いという食物繊維。

消化されずに腸をお掃除

詰まったパイプをごっそりと拭うイメージか。

ひどい便秘症なので、日ごろから食物繊維は摂るようにはしているのですが、先日紹介した本を読んで、切実に食物繊維を摂る必要性を感じました。

※過去記事→「腸活お勧め本 ビフィズス菌、腸まで生きて届かなくても」

この本でも紹介されていた、

戦前の日本人の便は、欧米人の2倍の量があったっていう話。

なんでも戦争中、アメリカ軍が偵察した際、野営地の便の量を調べ、日本軍の人数を実際よりも多く見積もったという。

それくらい昔の日本人のものは立派だったという(笑)

昔(戦前)の日本人の食事なんて、貧しいものだったのではないかと思うのですが、質素でも身体(腸)には良いものだったから頑強であったという説。

和食、世界遺産にもなり、見直されていますもんね。

「腸活」の面からも優れているようです。

味噌、醤油、漬物など発酵食多し。

白米よりも玄米が主で

野菜やイモ類が多かった。

つまり食物繊維が今よりずっと豊富(←便の量も多いはずだ!)

ついでに、肉食が少なく、悪玉菌ウェルシュ菌が増えにくい。

植物繊維を求めて発芽米

どちらかと言うと肉食系の我が家の食、徐々に見直していこうと思います。

いきなり玄米はハードルが高いので、

「ファンケル発芽米」を選んでみました。

パッケージの裏書によると、

白米よりも玄米よりも栄養豊富な発芽米を5分づき米にし、白米のような食感に仕立てました。白く艶やかで、やわらかい食感をお楽しみください。

特筆された栄養価としては、「GABA・食物繊維・ビタミンB1 マグネシウム」多し。

発芽米の食感は?

焚いてみたところ、白米なみにふっくらはしています。

色は黄色がかって、やや玄米臭あり。

当たり前だけど、「銀シャリ」とは違う。

でも、思ったほど違わない・・・

これに変えて、「ご飯がおいしいっ!」ってほどではないけれど、無視できる程度の違い。

決して不味くはないので、「ご飯がおいしくって食べ過ぎちゃう」ってことが無い分、さらに良いかもしれません。

お弁当にしてみたところ、娘の感想は「別に臭くも固くもなかった」そうです。

値段は白米より一割ほど高い程度。

30分まえに白米と同じ水加減にして漬け、通常どおり炊飯15分蒸らすと手間は全く同じ。

いや、研ぐ必要がないので、かなりラクチンです!

これなら続けてもいいかなと思います。

ただし、もうすぐふるさと納税の返礼品の米が届くので、次回の購入は先ですが・・・

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