“意識高い系”シニアのスキンケアは

ダンスレッスン

ジムに通うシニア女性たち

週に2.3回、近所のジムに行っています。

どの時間帯も、シニアの割合高し。

全国どこも、そんなもんでしょうか?

65歳オーバー75歳くらいまでが多いようです。

シニアといっても、見た目は若い。

高齢者全般が元気なのはどこも同じでしょうが、都会の(?)スポーツジムに通うおば様方が若く、元気なことといったら!

決して嫌味ではなく、ホントにお元気で、気持ちが柔軟。

でなきゃズンバなんて踊れないよね(笑)

ズンバは南米発祥のフィットネスダンスで、ファンキーな動きが特徴。

50越えてズンバのクラスに参加している自分自身を、「えらい」と思っているわたしですから、年上のお姉さま方のことは、ほんとに尊敬しています。

で、皆さん全身若々しいのですが、特にお肌がきれいな方が多いので、はさりげなく(?)スキンケア方法をうかがっています。

近場のデータによると(笑)

使っている化粧品はまちまちで、アルビオンとハーバーが多い印象。

海外ブランドは皆無で、ハイブランドと言ったら、せいぜいクレドポー。

そして、

「石けんでの洗顔は夜のみ、朝は水で洗うだけ」

とおっしゃる方が多い!

「皮脂の摂りすぎは良くないし、自分の皮脂がなにより大切」と。

健康情報番組などで、イマドキ情報をゲットしているご様子。

摂りすぎはNGですから!

10代、20代はいざ知らず(30代は微妙・・・)、40過ぎたら、摂りすぎ厳禁。

自分の皮脂のコントロールが必要。

“洗い流す”、から“皮脂を守る”への転換せねばなりませぬ!

なんといっても、若い子ならば回復が早いけれど、

一日2回石けんで皮脂を洗い流しては、潤うヒマがない!

どんな高級クリームよりも、自前の皮脂が相性がいいのは道理。

また肌を守り、潤いを与えてくれる皮膚常在菌は、

洗い流されると回復するまで、半日かかると言われています。

歳をとれば、どんどん回復に時間はかかりますから、40過ぎて、日に2回も石けんを使っていては追いつけません!

わたし自身いつも思って、心がけていることを、肌のきれいな年上の方々が実践されていると聞くと嬉しくなります。

今どきの情報に敏感 実践

自分の母親(もうすぐ80歳)が、資生堂のフルラインでお手入れしていましたが、60代の女性には、また別の常識がある印象。

「サーマクール」や「シミ取りレーザー」経験者もちらほらいるけれど、

基本は、運動をして野菜をいっぱい食べて、シンプルなスキンケア。

フルラインできっちりお手入れよりも、化粧水+必要と感じるモノという、自分の選択を貫いているかんじ。

「年金暮らしだから」なんておっしゃるけれど、自分に必要なものを見極めているよう。

さすがジムに日参されているような「意識高い系シニア」の方は、合理的。

時間的な余裕もあり、健康情報番組などしっかりチェックされているうえに、実践もされている印象。

忙しくて自分のことは後回しになりがちな40代のママ友よりも、ずっとアクティブで楽しんでいるみたい(笑)

そしてホントに、皆さん見た目が若い!

汗は皮膚常在菌のエサとなり、活性化させるといいますから、ジム通いは身体全体の健康効果だけでなく、ダイレクトに美肌効果もあるのでしょうね。

自分より年上の、キレイな方を見ると勇気でます、よね!

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