なんでも香り付き「香害」問題

我が家のトイレが臭い。

といって、汚れやら漏れやらのあちらの匂いではなく、花の香り・・・

狭い空間に立ち込める香料の匂いで、落ち着かない。

ドアを開けた途端に入らずに閉めたくなって、溜息がでる。

今、当たり前なんですね。匂い付きトイレットペーパー。

おかげでトイレの芳香消臭剤「ピコレット」も要りません。

元から置いていないけど(笑)

それでも「ピコレット」の類は置かなければいいだけなので、良かったのですが、トイレットペーパーは必需品。

ここに置くしかありません。

12個入りのパッケージ。

香り付きトイレットペーパー

この写真は使いまわし。

(※過去記事 → 「なんでこんなに匂うのか」

今はスコッティではなくエリエールです。

夫がドン・キホーテからぶら下げて買ってきてくれました。

いい人なんです。

そんな買い物も厭わない。

トイレットペーパーだけ頼んだのに、一緒に袋菓子や大きいペットボトルのジュースも一緒に買ってきてくれます。

わたしが普段買わないものばかり(笑)

お小遣いで払って、請求もしません。

なんていい人なんでしょう!

でも、哀しいかな、人の話を聞きません。

前回の「スコッティ」を買ってきたとき、臭いと文句をいったので、今回は「エリエール」。

ネピア匂い付き

しかし、こちらも匂うよ。

「エリエール」

文句を言うと、

「安売りしていたのは、これだけっだったんだもん」って

小学生かっ

それにしても、トイレットペーパー、今じゃ香り付きが当たり前。

スコッティにエリエール、これにネピアときたら、三大売れてるブランド全部、香り付きがメイン。

しかも、そちらの方が売れるから、

店の「広告の品」は香り付きばかり。

こうやって余計な化学物質を巻き散らかして、

健康被害が出ている人もいるというのに!

「香害」って知らないのか⁈

と一人息巻く・・・心のなかで・・・

そんなわたしの怒りはやり場がないまま、使い切るしかないですね。

しかし、昨日買い物ついでに探してみましたが、近隣の店では香料付き以外売っていません。

やや遠くのスーパーまで行って、トイレットペーパーの大きな袋を持ち帰る?

しかも、そっちの方が確実に高い。

やっぱりね・・・

わたしって少数派なんだ・・・

売れるものが勝ち残り、選択肢がなくなっていく現実。

こうして大勢に巻かれていくしかないのね。

「夫が話を聞いていない問題」とともに、ゲンナリした一件でした。

そしてトイレに入るたびに、ゲンナリは続く・・・

(以前の「スコッティ」を買ってきたときの話はこちらから→「なんでこんなに匂うのか」

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