美肌の万能薬⁈ヒルドイドローション

ヒルドイドローション

前回はアスタリフトのアイクリームについて、自腹では買わない、というわたしの感想を書きました。

※過去記事 →  「アスタリフト アイクリームの実力は?」 

そのアイクリームは7000円越え。

わたしには高価すぎて、効果を感じるまで使い続けられない値段です。

しかし、目の周りの衰えが気になるお年頃、

しっかり対策はしていますとも!

その使用アイテムは「ヒルドイドローション」

スキンケアの優秀アイテム「ヒルドイド」

子ども肌アレ用クリームかと思いきや、知る人ぞ知る優秀化粧品アイテム!

いや、化粧品ではない。

医薬品

化粧品なんぞより、効き目が保証されていると言ってもいいはず?

ちなみに、化粧品の定義は「 人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。」(医薬品医療機器等法第2条第3項)

ヒルドイドには、「ヘパリン類似物質」という有効成分が0.3パーセント配合され、

主な効果は「血行促進作用」と「保湿作用」です。

ヒルドイドは医薬品に指定される「塗り薬」です。血行促進によって皮膚の活性を促し、皮膚の乾燥を抑える作用が期待できます。化粧品はどれだけ効果でも大した効能はありませんが、医薬品には実際に効能があります。
(「自分史上最高の美肌づくり」かずのすけ著より引用)

クリニック処方の医薬品

医薬品ですから、病院にいって処方されなければなりません。

わたしも美容レーザーに通っているクリニックで処方されました。

「目の上のシワとたるみが気になる」との訴えに、医者が処方してくれました。

そこは美容医療専門ではないけれど、美容レーザーやサーマクールなどの自由診療をやっているクリニック。

美容医療中心の先生といって良いと思います。

その先生に相談したので、

「目の上のたるみ」には、ヒアルロン酸注入を勧められるかと思いきや・・・

まさかの「ヒルドイドローション」の処方(笑)

※その時のもようはこちらから → 「ヒルドイドは高級クリーム並みの実力⁈」

最初は半信半疑ながら、でもネットでも評判が良いことを知り、使い続けています。

化粧品とは違う使い心地

使い始めたときの過去記事(上記にリンク)を読み返すと、はじめは少し油っぽく感じたようです。わたし。

しかし使い続けて2年。

今はよく伸びて、むしろ水っぽく感じます。

わたしの肌質が変わったというより、周りの環境が変わったのだと思います。

最近の化粧品メーカーのクリームが、ホイップして空気を含んだような、自然に馴染む感触が当たり前になっているような。

わたしの今の印象としては、

「アスタリフトのアイクリームほど肌なじみは良くないけれど、肌表面を薄く覆って乾燥を防いでくれている気がする」です。

万能薬ではないけれど満足度は高い

今はアスタリフトのプレゼントでもらったアイクリームをありがたく使っていますが、その前は、このヒルドイドを気になったときに、少量目の周りにつけてケア。

目の周りは、さすがに指でそっとなじませるようにしていますが、

乾燥を感じたら、目のまわりに限らず、頬を中心に顔全体に使っています。

ボディクリームとして使った残りを少し、

手についた分を、頬を手で包むようにしてつける程度。

自前の皮脂が正常に分泌するのが一番だと思っているので、その使い方がベストだと思っています。

とっても安上がりな美容法。

とはいえ、医師処方の医薬品。

保湿の効果は実感しています。

皮膚を良い状態にするためにできること。

それは結局保湿と紫外線を避けることだと思っています。

ヒルドイドは保湿については、いい仕事していると思います。

もちろんできてしまった深いシワを治すことはできないのは承知。

でも、そんなことは高級化粧クリームでだって同じこと!

だと思っています。

上で引用したかずのすけ氏の本では、下のように注意を促しています。

ヒルドイドクリームには高級脂肪酸やラノリンアルコールなどの微妙な成分が配合されています。(ローションも同様)。・・・略・・・やはり医薬品なので、常用はおすすめしません。

が、わたしの場合は、肌の調子を見ながらの適度な使い方だと思います(←自画自賛!)ので、値段と効果を考えたら、満足度は高いです!

アスタリフトのアイクリームが無くなったら、またヒルドイドに戻ります。

といいますか、今もアイクリーム以外の箇所には使っています。

ちなみに、

医師処方を受けられない場合は類似品が薬局で買えます(薬剤師さんに教えてもらいました)そのことについて書いた過去記事はこちら → 「美肌のための処方箋」

ヒルドイドをはじめ、保険適用の医薬品を美容目的で処方することについての批判があります。そんな新聞記事を読んでの記事はこちら →「美容クリームより処方薬?の記事」

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