マイナス10歳肌を目指す!まずは医者が書いた本を一冊!

美容に限らず、気になったことはネット検索!が基本.

健康や暮らしに関することは、テレビの情報番組もたくさんありますね。
信頼性の高いと思える番組は観るようにしています。

プラス、美容関連に関しての本もよく読みます。

とりわけ、医者が書いた本はチェックしています。

肌のしくみを知って、なぜこのお手入れが必要なのかとか、手順は理にかなっているか等を理解しておくのは大切なことだと思います。

何冊か読んでみてわかったことは、皮膚科の医師が書いた本は、基本的にどれも同じということ。つまり肌にとっての良いことは、医者の目線では「定説」となっていることが多いのだと思います。

ところが、一般的にはその「定説」があまり知られていないように思います。

だから勘違い美容法が溢れ、効果が期待できない化粧品が売れているのだと・・・

間違ったお手入れ法がいっぱい!

一生懸命続けていたことに意味が無かったとか、高い化粧水を使ってきたのに肌には吸収されない成分だったとか、なんて無駄なことはしたくない。

若い頃からずっと同じお手入れ方法。

あるいは年齢や家計に合わせて替えてはいても、化粧品選びの基本は同じとか・・・そんなものだと思います。

が、医学的な根拠に基づく情報は日々変化してます。

昔の常識は今の非常識ってこといっぱいありますよね。極端な例では、昔流行ったレモンのパックなんてもう誰をやらないし、アカスリたわしなんてもう存在すら忘れているでしょ!

そんな誰でも知っていることは置いておいても、もっと地味で基本的なことで“古い”こと、いっぱいあります。例えばコットンを使って化粧水をたたきこむ、なんて長年やっていたことが、皮膚科医的にはNGだったりします。人気のコットンパックも、かえって肌を乾燥させてしまうことがあるとか。

化粧品選びだけでなく、使い方にも有効か逆に害になることだってあるんです。

基本を知れば、選ぶ基準ができる

医学といっても、難しいことばかりでなく、素人でも理解できるレベルで知っておくべきことはいっぱいあります。

化粧水でその成分は溶けるのか(水溶性か油溶性か)とか、その成分はそもそも肌から吸収されるのか、配合された成分はどこまで届くのかなんてレベルです。中学生の生物や化学でもわかるような・・・あるいは大人の常識レベルです。

そんな基本を押さえておくために、皮膚科医の書いたスキンケアの本を一冊読んでおくことはお勧めです。

本屋にいけば、あるいはアマゾンサイトにもそんな本は山のようにありますが、とりあえず一冊だったらこの本はいかがでしょう。

著者は美容皮膚科学の第一人者。医者の立場から書かれているので、なんとなくから、自信をもって化粧品を選ぶための基準を作るのに適当だと思います。

↓   ↓   ↓

まず「化粧品に求めていい限度」みたいなものをがわかります。

薬ではないってことですね。

そもそも化粧品に“治す”効果を期待してはいけません。

これ、大事だと思います。ここがぶれると、化粧品に過剰な期待をして、怪しげな効果を信じてしまったり・・・科学的な視点は最低限はキープしておくことは大切だと思います。気分で効いている気になっても、長い目でみると効果どころかダメージとなることもあります。

そして、複数の皮膚科医の先生の本を読んでみて思っていることは、

やっぱり、皮膚科医のいうことの基本は同じ ← 信頼できるっていう意味です!

医者がまず薦めるのは、「肌に大切なのは保湿!保湿成分はセラミド」ですね!

他に基本として押さえておくのは

  • 紫外線は肌老化の敵
  • 石鹸はシンプルでいい(高価な有効成分も濯げば流れてしまう)
  • 無添加だからいい、というわけではない
  • クレンジングの使いすぎの害は大きい

と、こんなところでしょうか。

この本では、肌構造の説明から始まって、浸透のしくみがわかるようになっています。化粧品を使う上で、知っておくべき基本をしっかり伝わってくると思います。

とにかく!化粧品に高いお金をだすのなら、まずは無駄を無くし効果を得るために、皮膚科医の書いた本を一冊読んでおきましょう!

それにはお勧めの本ですよ~と思ったので紹介させていただきました!

アンチエイジング スキンケアカテゴリーの他の記事は→こちらから

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