近所のおばちゃん的安心感

「大きくなって~きれいなお姉さんになったねぇ」

近所のおばさんが高校生の娘に声をかけてくださったそうだ。

照れながらもまんざらでもない顔をしていた生意気盛りの高校生(笑)

バシバシ腕をたたきながら、「大きくなって~」と言われたらしい。

いかにも近所のおばさん的。

昭和のおばさんかと思うけど、今でもいるんですね~

と思ったけど、

私だって娘の小学生のときのお友達に会ったら同じことやりそう(笑)

ウザいことかもしれないけれど、そういう顔見知り程度の近所の方の声掛けは、子どもにとっても良いことではないかと思った。

無関心だったり、遠慮したり、ドライだったり・・・

それが普通になりつつあるけど、

余裕のある人が、ちょっと声をかける。

それで見守られているというのはおおげさだけど、

全くの個人とか家族だけで生きているわけではなく、

社会のなかの一部として生きている、

少なくとも同じご近所という共同体に生きている人たちがいることを意識できる方がいい。

自分が若い時には、そんなふうには思えなかったけど、歳をとったらとっただけの価値観があるってことでしょか?

いろんな年代の人間が生きているんだものね。

若者だけの世界じゃない。

普通の恰好をした中年の女性って一番怪しまれないよね(笑)

だったら、わたしも恥じらいを捨てて、

近所の顔見知りの方には、声を掛けてみようかな。

ウザいって思われるのは承知の助で!

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