服を捨て、本棚スッキリ これぞ玉突き断捨離

ミニマリストに憧れるAちゃんがくるというので、リビングを見直すことに。

我が家の場合、気を抜くと増えるのが本

図書館利用を基本にしているわりには買ってしまい、結果増える。

本棚を片付けるとスッキリ見える、はず。

「棚はガチガチに詰め込まない」がすっきりのコツだと思っているので、

本棚から増えた冊数を取り除き、こんな感じになりました。

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スッキリ本棚

要らない本は極力リサイクル。

ブックオフも手軽で使いますが、こちらもお勧め。
不要本でちょっといい気分になれます。
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本も鮮度が大切で、読み終わった時点で「残すか捨てるか」を決めるようにしていますが、やっぱり本は捨てられないのが、私の弱点(笑)

今回も本は捨てていません。

時期がくれば捨てられる 思い出の服

捨てずにどうする?

はじかれた本たちは棚から、しまい込む収納スペースへの移動になりました。

が、狭い我が家。それでは済みません。

収納スペースだって限りある。それもかなり少ない!

で、今回捨てたのは 布製品

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布製本の断捨離

くたびれたクッションカバーやシーツ類と捨てる洋服を合わせて袋詰め。

洋服は20年前のものもあります(笑)

ずっとお気に入りで、大切に10年15年と着てきたもの数着。

思い入れがあったから、おばあちゃんになっても、とって置くだろうと思っていたのですが、

今回はあっさり捨てモードになりました。

そんなものかもしれません。

思い入れからの卒業。

その気持ちになるために「着ないけれどもとっておく」数年が必要だったのでしょう。

その期間を過ぎたら、あっさり。それが「今」だったようです。

ためらいも後ろめたさもありません!




玉突き断捨離 衣装ケースに収まった本たち

そんなわけで、すっきりした衣装ケース。

ここにリビングから運んだり、段ボールで保管していた本たちを収納。

これで6段積まれたプラケースの下3段は本

上のみ衣装ケース本来(?)の季節外の服が収納されています。

これぞ玉突き断捨離!

洋服捨てて、本棚すっきり!

洋服用に買った衣装ケースだからって、他のものを入れたっていいんです。

当たり前すぎることなのに、これまでやってこなかった。

でも、これくらいの柔軟さは必要。

そうでなければ都会の狭いマンション暮らしで「スッキリ」暮らしはできません。

50歳 若い頃をとうに過ぎても持ち続けているもの・・・

今の心境では、服は手放せるけれど、今まで持ち続けた本は手放せない。

持っているもの、大切にしているモノでその人が見えるというのなら、

それが今の私。

しかし、学生時代を引きづった本たちも捨てた方がすっきりする、そんな心境になるのはすぐ?・・・かも・・・

そして、考えた「捨てているのは何?」それについては→ こちら から
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