「きれい」の基準は人それぞれ 血液型的考察?そして最後は実家の話・・・

一昨日 昨日の実家の「血液型」の話からの連想です。

「血液型」による性格診断。

基本的には信じていません。でも、意外と無視できないんですね。

整理整頓、身の回りの「片づけ度」に関しては、

A型…几帳面のきれい好き きっちり収納

B型…大雑把でやりっぱなしの散らかし屋

O型…実用的な仕分け ざっくり収納

AB型…マニアックな仕分け 自分のものはしっかり把握

そんなかんじでしょうか?一般的なイメージとしては。

でも、私の周りではあまりあてはまりません。

まず、わたし B型 要らないものはパッパと処分。いつもスッキリシンプルライフ

自画自賛ですが、周囲も認める片づけ上手(笑)

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A型人間はキレイ好きを自認

対してA型。

私の周りでは、姑と実姉。

二人とも、本人はきれい好きを自認しています。

そして、「A型はキレイ好き」を自慢に思っている節があるので、始末に悪い(笑)

だって、わたしは知っているんです!二人の自室が乱雑なことを!

そのくせ、共同空間の居間や台所はきっちりキレイにしたがる。

そして、他人にもそれを維持させたがる。

できないと相手を責める。(← 姉の場合)

姑のほうは未だ「自分はキレイ好き」を主張するけど、「体力がなくなったので、最近は掃除はほどほど」と、リタイア宣言。

だから義実家はモノが積み重なっている・・・(昔っからじゃん!と言いたいが)

実姉はまだまだ元気

自分の基準で「キレイ」の維持を同居の老母(O型)に強要する。

姉が許せないのは、茶碗の茶渋、コンロの吹きこぼれ、コップの曇り、スーパーのビニル袋のたたみ方、洗面所に落ちた髪の毛等々こまごま多数。

つまり生活で積み重なっていく垢のようなものが見えるのが嫌なんだと思います。




「キレイ」の基準は人それぞれ

それに対して、母はざっくり片付いていればいいというタイプ。

私の子どものころから、母は朝一番に玄関を履き掃除。生活空間は十分きれいに維持してきてくれました。

わたしも母の影響あってか、まず目につく全体がきれいなら良しとするところがあります。

母は今でこそ、年取って体力気力が衰えたのと老眼で細かいところが見えにくいからか、水準は落ちたとは思います。テキパキは片づけられないし、細かいところは見えない?

それが、同居のA型姉には許せないみたいです。

というわけで、姉のキツイ言葉が飛ぶんですね。

この状況を帰省の度に味わうという話はこちら→「長姉と母の攻防をみるのが憂鬱」から。

今回何を言いたいかというと、人によって「キレイ」の基準は違うし、片付いているという状態も全体なのか、細部なのかでズレがあるということです。

その人ごとの基準で、その人なりに快適な空間が保てればそれで充分!と思うのは、私が現在の家族の「基準」を独占しているから言えること。

主婦が二人だったりすると、基準が同じところにあれば平和だけれど、こだわる場所が違った時には問題が。

二人の力関係によるせめぎあいでギスギスする。

まさに、実家がその状態

一発触発 地雷がそこかしこ(ふ~とため息)

と、正月帰省し、こちらに戻ってみてからずっと考えていることを吐き出しました。

頭から離れないこと、それは→こちらに書いた「弱っていく母と権力を増す同居の姉」のこと。ふ~

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