4人家族全員血液型が違う場合 その答えは

昨日の答え(「昔の幼稚園の先生が言ったこと・・・」の記事からお読みください)

父ーAB 母ーO 姉ーA 私ーB

簡単でしたね。

50年前の幼稚園の先生は「親と子どもの血液型が違うのはありえない」と言い放ったらしいです。

それを言われた姉は、「妹はうちの子じゃない!」と思ったという話。

場合によっては大問題になりえる発言ですね。

生半可な知識で、言ってはいけません。

ましてやそんな小さな子相手に。

危機管理もなんもないお気楽な時代のお話です。

時代がいつでも、言われた子は長い間悩むと思いますよ。普通。

お気楽な私は、「そうなんだ~」と受け入れ、しばらく「貰われっ子」か「捨て子」の物語の想像のネタにしていましたが、特に思い悩んだ記憶はありません。

想像物語に飽きたら、忘れてました。

だんだん親に似ているのを自覚しだしたし、中学で遺伝について勉強したときに思い出し、以後笑い話のネタにしています。

昔から深くモノを考えず、受け流してしまうんですね。

それでも今も思い出します。

姉に物陰にひっぱっていかれて告げられたときのことは。

幼稚園年少さんとしては、その場は姉の真剣な表情に神妙になりましたから(笑)

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