幼稚園の先生の言ったこと。今なら炎上モン!

その昔 かれこれ半世紀にもなるかのう

A美が6歳、妹のMは4歳じゃった。

二人は近所の幼稚園の年長さんと年少さん。

それはそれはかわいらしい、村でも評判の仲の良い器量よしの姉妹じゃった

ある日のことじゃった。

A美はMを物陰に呼んでこう言ったのじゃ

「あんたは、このうちの子じゃない!」

なんでも幼稚園の先生が言ったそうな、「二人が血を分けた姉妹ではありえないと!」

コレ、実話です。




我が家は父母姉私の4人家族 全員の血液型が違います。

それを姉が言ったところ、幼稚園の先生が「そんなことはありえない」と。

それで、姉は「Mはうちの子じゃない」と思ったよう。なぜそこで、自分の方を疑わなかったのかはわかりません(笑)

私、かなり長い間、「自分は貰われっ子」だと信じていました。

だからって、別に悩んだりはしませんでした。

「それならそれでいいわ」って。

昔っから物事を受け流すタイプ。少し足りないのかもしれません(笑)

だから、それほど罪作りなことをしたわけではありませんが、今、幼稚園の先生がその発言をしたら、大問題ですよね!

先生が言った「ありえない」のが、本当だったら、出生の秘密を暴くことになったし、(普通の子なら)大きな悩みを生じさせていたでしょう。

でも本当のところは、先生の勘違いです。

家族4人とも、血液型が違うこともありえるんですね~

それはどんな組み合わせでしょう?

答えは簡単。

でも、引き延ばして発表は明日の記事にてといたします。

答えはこちら→「4人家族全員血液型が違う場合 その答えは」

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