お正月 長姉と母の攻防を見るのが憂鬱

正月の帰省の憂鬱・・・

夫実家への気疲れとは別に、実家のモメゴトを見るのも憂鬱の原因。

実母と姉の同居

傍から見れば、サザエさん的一番のどかな老親との同居と思われがちだけど。

おそらくみんな知っている。

実の親との同居はお互い容赦ない。

義親、姑ならば「気が合わなくて当たり前」の覚悟はあるし、お互いそれなりに気を遣う。

私と義母の場合は、二人とも「嫁姑でいがみあうのは低俗」と思っている節があって、表面上は相手を持ち上げて仲良しごっこをすることで、その辺の問題はスルーしてきた。

が、が、姉と母

とにかくお互い容赦がなく、些細なことでぶつかる、言い合う・・・険悪な雰囲気。

台所の洗い物についての些細なことが原因でキツイ言葉が行きかうのを、リビングで聞こえないふりする帰省客(夫・娘・私)。

最近は母も歳をとって、応戦の旗色が悪い。

一方的に姉が責め立てるキツイ声が・・・怖いです。

80歳間近の母にそこまで・・・と毎回思うけれど、実際同居している人の意見はまた別でしょう。

せいぜい母に優しくしてみるものの・・・

やっぱり離れて暮らし、たまに会うから優しくできるのも事実。

一緒に暮らしていたら言いたいことも貯まるよね。

姉、普段は優しいほうの人なんですけどね。

普段はそれなりに二人うまくやっているようですけどね・・・(と、信じたい)

ホント、一家に主婦は二人要りません・・・ね。

この話、明日に続きます→ こちらです。

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