一年の棚卸よりも大切なこと

2016年もきょうで終わり!

ブログタイトルらしく、今年の健康面の棚卸を記事にしようかと思いましたが、もともとカテゴリーが迷走しているので、「からだ」に限らず、一年を振り返ってみることにします。

今、穏やかな年末を迎えられているので「今年も何事もなく無事まったり過ごせたな~」というのが、のんきな感想です。

が、思い起こせばあるではないか、

人生観を変えるような大きな出来事が!

そうだ!一日の単位で言えば、人生で一番辛かったかもしれない出来事を体験したのだった。

それは健康面のことではなく、だから命まで取られることもない出来事です。




その内容についてはいつか書く日があるかもしれませんが、

私だけのことではないのでね。いくら匿名でもちょっと今はまだ書けない。

長く生きていれば、上手くいかないこともある。

それを思い知らされた出来事でした。

ドーンと落ち込んだ春の一日。

それでも、季節は容赦なくやってきて、流れていく。

私の心も時の流れに紛れて、また笑えている。

今思えば、その程度のことです。




ブログの存在が大きくなっています

落ち込みを紛らわせるために始めたともいえるこのブログ。

まずは、前からまとめておきたかった「子宮筋腫」の闘病体験を。

ただし「子宮筋腫」は自分にとっては過去のことなので、それ以外にも身体(健康・美容)を軸に広げていきたくて「からだの棚卸」とタイトルを付ました。

子宮筋腫以外の病気の体験や更年期の調子、これから老いていく体の心配やら、それにあがらう様子などを書きたかったのです。

ところが書き始めたら、どんどん書きたいこと、聞いてもらいたいことが広がって、カテゴリーの収集が付かなくなっています。

今はカテゴリは気にせず、好きなことを書いています。

来年にはカテゴリでブログ分割した方がいいかもしれませんね。

それでもモノを書くということが好きなんだと再発見できたことはとても嬉しいです。

というより、たぶん聞いてもらえているのが嬉しいのですね。

毎日サーバーの解析を見て一喜一憂しています。

早半年、今は完全に生活の一部となったこのブログです。

というわけで、今年を振り返っての棚卸についての記事からは離れてしまいましたが、やっぱり最後に書いておきたいことはこれ、

「このブログを読んでくれてありがとう!来年もよろしくお願いします!」