統計学はドライでクール⁈

お正月 少しは明るい未来を期待したい。

が、そもそも「どうなっていくのか、これから?」と本屋の棚の前に立つと思う。

「明るい展望が開けるような話は無いの?」って!

哲学よりもリアルを知りたい

今年一番に読む本だから、こちらのとき ↓ みたいに失敗したくない。

↓  ↓  ↓

もっとドライに現状をみて、見通しが立つのか否か、どうみられているのかを知りたい。

誰もが思っていること(だと思うけど・・・)

これから日本はどうなっちゃうんだろう?

国の借金と少子高齢化、経済格差と・・・

考えたところでどうしようもないけれど、社会の一員として、知っておきたいとこではある。

「どうあるべきか」の哲学ではなく、まずはシビアな数字から読み取れるどうしたら「効率的」なのかについて知りたいと思ったら、統計学的アプローチ。

手軽な新書を読んでみました。

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本の内容について、Amazonの紹介が手っ取り早いので引用させていただきます。
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私たちは限られた「お金」と「時間」を何にかけるべきなのか?

あらゆる権威やロジックを吹き飛ばし、正解を導き出す「統計学」。そのブームの火付け役で統計家の西内氏が日本の大問題に立ち向かう! 出生率アップに必ず効果がある政策とは? 1年分の健康寿命に医療費はどれだけかけられる? 税収が爆増する秘策とは? 少子高齢化や貧困などの課題に対し、私たちは限られたお金と時間をどう使うべきか。統計学で答えはすでに出ている!

というわけで、その答えを知るために読んでみて!

本の中で再三述べられているように、「経済成長を追い求めるのではなく、これからは心の豊かさに重きをおこう」と語りたがるコメンテーター的な発言を封印し、現実的に「不幸」を取り除く施策に取り組むべきだから。

そうですね、私も思っていました「心の豊かさが大事」

でも、現実には経済が破たんした国(ロシアやギリシャ例)では、顕著に自殺者が増えていることを知れば、安易に「経済よりも心の持ちよう~」なんて考えていたことが恥ずかしくなります。

問題解決のための手段として有効な「統計学」。もう少し突っ込んだ本を読んでみようかな。

いや別に「統計学」を理解したいわけではないから、この一冊でいいか(笑)

とりあえず、この一冊はお勧めです。読んで損なし!

「統計学」もっともっと発言力をもって欲しいところです!

でなきゃ、「最強」とは言えんでしょう。

とりあえずこっちも読んでみようかな。

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