専業or兼業主婦 そんな区分は卒業したい

あさイチで「オンナ×働く」モヤモヤっていう特集をやっていたけれど、5分で消した。

わたし50歳。ほぼ専業主婦。

このての番組を見ると落ち込む。

まさにモヤってなる。

タイトルのモヤモヤとはまた違うんだろうけど、一言で言うなら「申し訳ない」、かな?

番組冒頭で紹介されていた、フルタイムで働き二人の子どもを夫婦で育てている30代。

残業続きの夫はあまり頼りにできない、というよく聞くパターン。

本当に忙しそう。イライラするだろうなぁと、なんだか申し訳ない気分になる。

せっかく昨日は“平日昼間に歯医者にいって時間のゆとりを感じた”っていう記事をアップしたけれど、そんな呑気さを否定された気分。

いや、そんなにひねくれて取ることはないけれど、やっぱり忙しくしている人の方が“偉い”よねという気持ちは捨てきれない。




学校を卒業して以来30年弱(!)

わたしもいろんな立場で働いてきたけれど、今はほぼ無職。

華麗にキャリアを積んだ50歳という想定は無理でも、それなりにやりがいのある仕事をしつづけたかった気持ちは大いにある。

出産後の労働者としての生活、バランスが一番良かったのはいつだろう?

即答 それは2年ほど前までの一年間。

自分の専門を生かした在宅ワークで、ときどき打ち合わせにも出向き、締め切りの日は深夜まで仕事をしたけれど、正味は週三日。稼いだ金額にも満足。

しかし、長くは続かなかった。

どころか、同じような条件はもう決してないだろう。

そうこうして迎えた50歳。

もういいかっていう気持ちが強い。

自分が働かなくても家族がなんとかやっていけるのなら、“働かない!”でいいにしてほしい。

“もう、見逃してください”って気持ちが正直なところなわけだ。

でも50歳。若い時には、もう十分な歳だと思っていたけれど、実際にその歳になってみると、まだまだ働いていないのは後ろめたい気持ちになる。

後の時間(老後)は長いし、まだまだ体的には働ける、人生なにが起こるかわからないなら少しでも貯金をって?あ~もやっとする~

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