本格レシピで作ったシュトレン ちょっとしょっぱい

クリスマスイベントは食べ物だけ取り入れています。

だから、今年も焼きましたよ。シュトレン。

12月に入って、まずはいつもの簡易版シュトレンを焼いたものの、

やっぱり本格的なレシピでも作ろう!と材料をそろえて焼いたのが1週間前。

本格シュトレン

シュトレンはクリスマスの朝食べるものだと思っていましたが、アドベント(クリスマスまでの4週間)に食べると書いてあるものもあります。

まあ信者でもない極東の国の人なんだから、いつ食べてもいいんですけどね(笑)

とりあえず今朝から毎日のパンとして食べました。


正月のお雑煮みたいなもんですね。

ついでに、クリスマスディナーは骨付きチキン。

いやいや、ケンタッキーでフライドチキンのバケツを予約買い、隣のミスドでアイシングのかかったリーズに見たてたドーナツの10個入りセット購入。ついでにシャンメリーで乾杯!が正しい日本のクリスマス会!

おっと、話がそれました。

シュトレーン暮らしの手帖

とりあえず、今年も門倉多仁亜さんのレシピで本格シュトレン!

レシピ通りだとしょっぱいんですけど、これが本場モンと信じましょう!

お節と同じ、日持ちさせるためのモンだもん。塩も砂糖も多めなのね。

見た目はというと、

ささやきあうようにぎっしり入れたレーズン(本場ではそう言う by『グレーテルのかまど』)・・・のつもりが少ない・・・

けど、カルダモン、シナモン、ナツメグとしっかり入れたスパイスとローマジパンも入って『正解』のシュトレン!

これがクリスマスの香りなの(おサレ~)

もっと厚く粉糖でくるめば良かったのかもしれないけれど、

昭和に育まれた舌には、簡易版の方が美味しいかな~(笑)

↓ こちらは今月初めの簡易版シュトレン

シュトレン簡易版

簡易版シュトレンを焼いた話は → こちらから。

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