シミ取りレーザー一週間後 顔の大掃除仕上げはハイドロキノン

皮膚科クリニックでシミ取りレーザー施術を受けて一週間たちました。

(初日の様子はこちらから→「シミ取りレーザーもベテランの域よ!」

写真を出したところで、劇的変化ではないので、面白くないですが、一応・・

しみ1128夜

当日夜

レーザー7日後

7日後

レーザー施術当日夜と一週間後の様子です。

本人としては一番気になっていた右ほおのシミです。

繰り返しますが、わたしのシミ取りレーザー歴は5年 4回目。

ほとんど取りつくし、一年に浮き出てきた分を年末取る、というスタイル。

5年前、もっと目立つシミがあった時には、レーザー照射で、シミが濃く大きく浮き出て、ひどい場所は出血、擦り傷の様にジクジクしていたものです。

その時の写真をとってないのが、かえすがえすも残念!

結構悲惨な顔になりましたよ!

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いったん濃く大きく浮き出た後に消えていく

その時とは雲泥の差ですが、たどる経過は同じです。

レーザー照射直後からシミが濃くなりだし、翌朝くらいがマックスに大きく濃く

その後ジクジクしていたところはカサブタになり、それが取れるときれいな白い肌が現れるというかんじ。

カサブタができない程度の箇所でも、茶色く浮き出るようになり、数日かかけて薄くなり消えていく。下から白い肌。

そんな感じです。

もう、今回はごく小さなカサブタが数個できただけ、あとは茶色く浮き出て、5日後にはほぼ消えたというかんじです。

まだまだ茶色いカスのような跡が点在していますが、2,3日ですっかり取れるでしょう。

写真では大して差がないように見えますが、茶色く浮き上がったシミがはがれた後からは生まれ変わった(!)白い肌が、“新しいっ”という感じ!

もう一つ一週間後の今朝の写真です。 ↓

7日後顎付近のボツボツ

二日目におみせした顎付近のボツボツもすっかり薄くなりました。

ふだん日焼け止めを塗り忘れがちな箇所で、意外にシミ(の元)が潜んでいたようです。

こちらも2,3日すればすっかりなくなると思います。

ハイドロキノンで、色素沈着を防止

レーザー施術の日当日は、化膿止めクリームをシミ出てきたポツポツの上に塗りました。

今回は、基礎化粧品でのお手入れは翌日から。

レーザーのあとを避けて、通常のお手入れをしていました。

4日目くらいからはカサブタもほぼ無くなり、完全に乾いた状態になったので、通常のお手入れに加えて、先生からの指示どおりこちらを投入。

ロート製薬ハイドロキノン配合クリーム

ロート製薬の「ディーアールエックス® HQダブルブライトE」

美白化粧品の最終兵器?!

一部で(白抜けなどの副作用の心配から)悪名高いハイドロキノンです。

クリニックでは、シミ取りレーザーのあとはこれを塗れと買わされます 購入できます。

2,000円(税抜き)

ハイドロキノンは効果が期待できるけれども、その分副作用が心配なモノ。

ハイドロキノンにご興味あれば、メーカー(ロート製薬)の「スキンケア研究所」のサイトには、「ハイドロキノンの正しい知識」というものがあります。

商品については、メーカーの開設している商品ページの→こちら から。

このメーカーサイトによれば、このハイドロキノン配合クリームは

レーザー後の色素沈着に対して効果が高く、非常によく使われています。

というとおり、わたしも先生の指示により購入。

一本を1か月弱かけて使い切ります。(予定)

ハイドロキノン、わたしの感覚では、あくまでクリニックで購入するもので、通販で手を出すものではないかな。

まさに  ↓  ↓  ↓

アメリカでは4%以上配合されたものは処方箋薬です。ハイドロキノンの使用にあたっては専門の医師とよくご相談の上、正しく使いましょう。

今回もレーザー後の色素沈着防止のために一本、真面目に使い切ります!

しかしハイドロキノンはあくまでわたしにとっては“おまけ”

気分的にはレーザー施術で顔の大掃除はお終い。

今年の肌のアンチエイジング 一番の荒業は終わった!とすっきりです!

残った茶色のカスはきれいに取れて、真っ白、になると確信しているんで(笑)