スノッブエリアの根津美術館 円山応挙ラブなんです

根津美術館チケット「円山応挙 『写生』を超えて」に行ってきました。

東京南青山 根津美術館で12月18日までやっています。

重要文化財級でも個人蔵多し!

円山応挙は好きなので、行く気満々でしたが、会期終わりにやっと間にあったという感じ。

今年は年初に三井記念美術館で“国宝 雪松図屏風”を拝みましたので、応挙に始まり、応挙に終わった年となりました。

内容的には年初に見たものほどの感動はありませんでしたが、佳作ぞろいです。

目録を見る限りでは、前期に行ったほうが良かったと思いましたが、仕方ないですね。

なんと言っても、国宝「雪松図屏風」は圧巻。

三井記念美術館蔵ですが、きっとそのうちまた・・・

国宝、重要文化財のほとんどは美術館やお寺の所蔵品。

なのは当たり前ですが、展示品目録を見てみると、結構なタイトルが個人蔵となっています。

いや~ある所にはあるんだなぁと心底羨ましくなりました。

いいですよね~

「おじいさまのお膝の上でみた応挙」なんて言える人生を送ってみたかった(笑)




スノッブエリアの根津美術館

日本有数のおしゃれエリア 南青山にある根津美術館。

入り口前の通りで、今日も雑誌かなにかの撮影部隊が構えていました。

建物はあの隈健吾

広々とした長い軒下を思わせる館内 洗練そのもの、土地柄にぴったり。

日本庭園へのアプローチも自然 ますます洗練されてるぅ

根津美術館の庭

「地価はいかほど?」なんて無粋なことが頭に浮かぶエリアに、広い広い庭

散歩コースにしても広い。

山里に迷い込んだかという作りのフットパス

ここはどこって感じ。

今年最後の秋の風情を楽しませていただきました。

根津美術館秋最後の日

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする