なんでこんなに匂うのか?薫るトイレットペーパー

トイレが臭い。

アチラの匂いではなく、香料の匂いで落ち着けません。

「スコッティ フラワーパック」

香り付きトイレットペーパー

「香料には注意!」と肝に銘じたはずの失敗(前回の失敗は→こちら)をまたやってしまった・・・

学習できない50歳。

少し落ち込む。

こちらの匂いは前回よりはだいぶ良いのですが、なにせ狭いトイレ空間なもので・・・

どちらかというとスパイシーで、パッケージに書かれた「くつろぐ花の香り」ではないと思うんです。

香りってかなり主観的なモンなんですね。

好きな方も多いのでしょうが、わたしは「香料」というものがたいてい嫌いです。

既製品なら食品、日用品のほとんどに含まれていますから、避けることは不可能です。

気づかぬうちに恩恵を受けている場合も多いとは思います。

でも、トイレットペーパーに必要?

即「必要」・・・と言われそう

負けた(笑)

・・・確かに香料付きにすると、トイレの匂い消し的なものが要らなそう

・・・でも、元からそんなの買わないし・・・と負け惜しみ(笑)

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「香害」も知られるようにはなったけど

最近「香害」という言葉もちらほら聞くようになりました。

たいていの香料は化学合成されたもので、空中に揮発したものが鼻から入って匂いを感じ取ります。

匂い=化学物質が振りまかれ、鼻に限らず全身が曝されているってことですね。

化学物質が皮膚・粘膜から体内に取り込まれて、体質に合わず体調を崩してしまう方もいるようです。

体質的にはそういったことに鈍感です。

だから大丈夫ではあるんですけどね。

それでも狭いトイレ空間で、「いい匂い」に焚き込められるは閉口です。

「香害」で問題視されることが多いのは柔軟剤でしょうか。

メーカーも批判を受けて、少しは配慮し始めたように思えます。

柔軟剤などのパッケージの片隅に小さい文字で「匂いの感じ方には個人差があるので、使用量が過度にならないように注意しましょう」的なことが書いてあることもあります。

レノアハピネスのCM「半径30センチで香る」ってやっていますよね。
あれは、香りを必要以上に拡散させないための配慮なんでしょうかね?

過剰な匂いは勘弁して欲しいし、たとえ少数の人に対してであっても、体調を崩すような成分については規制して欲しいと思います。




丸富製紙のが好きなんだけど・・・

ちなみにわたしのトイレットペーパーの定番は「丸富製紙」のもの。

こちらは早くから古紙利用を始めたメーカーさん。

なにかと企業イメージが良くて、製品のトイレットペーパーも古紙利用といっても、肌触り等充分満足。

・・・だったら指名買いすればいいのに、

なぜ、違うものを買ってしまったのか・・・

それは最近私の買い物圏からこちらも消えてしまったから。

台所用スポンジ 台拭きなどお気に入りが私の周りから消えていく・・・

つまり、それを扱っていた大型店舗が丸ごと撤退してしまったからなんですけどね。




「香料」に目くじら立てているように書いてしまいましたが、今や許されない匂いっていうのもあります、よね。

「加齢臭」とか「生乾き臭」とか、「汗臭い」とか・・・

そういうのがダメなのは十分理解します。

それを解消するものとして登場したのがアレですね。

っていうかアレがでて、そういった匂いが「槍玉」になった面もある?

明日はそのアレをネタに!→ こちら からお読みください。

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