「男性の不妊チェックアプリ」検査は男からっ! &お知らせアリ

火曜日の朝刊でこんな記事をみつけた。

リクルートライフスタイルは21日、精子の状態をチェックできる「Seemキット」を発売した。不妊に悩むカップルで、より男性に治療への意識を持つきっかけにしてもらう狙いだ。

※このキットの詳しい説明は、この記事の最後にリンクを貼りましたので、興味があったら見てみてください。Amazonの商品ページに繋がり詳細が読めます。

男性の不妊チェックが簡単にできるのが「売り」なのでしょう。

以前書いた記事「自分の」妊娠力をチェックしておく」の男性版となるのでしょうか?

いや、現実に使われる場面はもう少し、重苦しい事情があるもかもしれません。

実際には男性のチェックなんて、女性に比べたら「楽」だと思いますが。

こういったキットが、検査に向かう気持ちを軽くすることは確かでしょう。

不妊の原因は男女半々だけど・・・

「不妊」の原因は、男性側と女性側に五分五分だと言われています。

それなのに不妊に悩むカップルのうち、女性のほうが担う問題が多いと思います。

まずは女性一人で病院にいき、ひと通りの治療を受け、それでも妊娠しなかったとき、はじめて男性に検査をして欲しいと頼むパターンも多いのでは?

女性がパートナーに「検査」をお願いしにくいと思うのは、わたしが古いからか?

「不妊」を主には女性の問題と捉える人がまだまだ多いように感じます。

「不妊」について、男性のほうが一律して「意識」が低いとは言い切れないけれど、こと「治療」を受けるにあたっては圧倒的に女性のほうが負担が大きいことは確かです。

せめて、最初からカップルで取り組んで共有していってもらいたい。

そのためにも、まずは男性のチェックから始めて欲しいくらいだと思います。

だって男性のチェックの方が簡単だもの。

できることなら最初から検査結果を申告して欲しい、とまでは言わないけど・・・

だって、これが逆なら即、女性蔑視で滅多打ち必至だもの、男性の立場も考えねば(笑)

それでも、記事にあるように、

「意識の変化への一歩になっている」

のならば、今どきカップルには普通にアリなんだろうと考えたい。

出るべくして出た「検査キット&アプリ」。

まずは同じリクルートの「ゼクシィ」で広告を!

いや、結婚=子どもをもつことではないから、それもどうなんだろう?

ほんとに、リクルートの全方位性の商売ってすごいと思うわ!

精子の状態をチェックできる「Seemキット」はこちら
↓   ↓   ↓

お知らせ カテゴリー新設

最近気になる「不妊治療」。今どんなことになっているのか?これからどう進もうとしているのか?これって人類の未来のひとつの形を決めることでもあるという予感が・・・大げさか?

というわけで、カテゴリー新設「不妊治療ウォッチング」

同時にブログ村のカテゴリーも「主婦」→から「シンプルライフ」に引っ越しました。

「子宮筋腫」カテゴリーここはこのブログの原点なので、居座ります!

今後もよろしくお願いします。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする