孫の土産が一番なんだろう・・・

クマのぬいぐるみ観光地のお土産なんて要らない。

もらっても迷惑そうなのが顔にでるのか、今となっては誰もくれないし(笑)

自分が旅行に行っても、イチバン美味しそうと思えた土地のお菓子の一番小さい箱を一個買う程度。

そんな母(私)を見ているせいか、娘だって旅行の土産は最低限。

クマさんマスコットが光っていた

昨日マンションの入り口で隣の奥さんとすれ違った。

背負ったリュックには、パッと目に入る赤白の衣装を着けたクマちゃんぬいぐるみ。

「可愛いですね」と声をかけると。

「孫のお土産なの~」といかにも嬉しそうにおっしゃった。

だよね~。

高齢女性にはそぐわない感じだもの。

誰が見たって、孫からのプレゼント。

幸せの象徴みたいに光っている。

うちのジジババもこういうの、貰ったら嬉しいんだろうな~。

でも、あいにく私も娘も“かわいいものラブ”ではない。

土産と言ったら、消えモノでしょと考える。

あげないな~こういうの・・・

やっぱりジジババ的には寂しいかしら?

と、ちょっと考えさせられた。

夏以来、義父母には会っていないしなぁ・・・

耳が遠いので、電話もしていない。タイミングも難しいし・・・と言い訳。

そこで今朝学校に行く前の娘に一言書いてもらったカードを同封し、常備している焼き菓子をゆうパックにて発送。

焼き菓子

「〇〇(孫の名前)と一緒に作りましたよ」という小さなウソを添えて。

これで年内の「遠くにいても気にかけているよ」の義理は果たしたことにしてもらおう・・・

正月は正月で嫁は憂鬱。

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