来春の花粉症情報は?根治治療継続中!


そろそろ気になる来年春のスギ花粉

春の花粉の量は、前年の夏の気候に左右されるといいます。

夏に気温が高く日照時間が多くて雨が少ないと、花芽の形成がすすみ、翌春の花粉が多いとか。

もう最近では、夏が暑いのは当たり前。酷暑ばかりで、予想を聞くまでもない気がしてしまいます。毎年「例年以上」が繰り返されているんでは?

それでも、来春の関東地方は例年並みの飛散予測、のようではあります。

※ 気になる方はこちら→「気象協会の花粉情報 予測ページ」にリンクします。

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花粉症の根治療法は減感作のみ 舌下免疫療法

せっかくの春を憂鬱にするのが、この花粉飛散による花粉症。

私は過去に注射を続ける「減感作療法」で、この花粉症を克服しています。

アレルギーの原因物質(私の場合はハウスダストとスギ花粉)を、少量ずつ長期間にわたって体内に取り込み、免疫をつけていくというもの。

ステロイド等の強い薬を注射や服用するのとは、全く違います。

私は10年ほど前にこれを受けて完治したのですが、当時は注射による方法しかありませんでした。それが最近は舌下式といって、薬剤を口に含ませる方法の(昔に比べると)かなり負担の少ない治療法が確立されています。

娘も私譲りのひどい花粉症ですので、この舌下式の減感作療法(舌下免疫療法)を受けさせています。

今年の5月末から始めて半年ほど経過。

今はひと月に一遍通院し、薬を処方してもらっています。

服用の仕方もすっかり慣れて、日課のようなもの。(ときどき忘れていますが)

先日も一人で(娘は高校生)病院に行ったところ、医者に聞きたいことがなければ、「診察無しで窓口で処方箋を出す」と言われたそう。

薬はこちらのシダトレン ↓

シダトレン維持期用パウチ

ひと月に一度といえど、込み合う耳鼻科、特に花粉シーズンは激込みが予想されますから、窓口のみでオッケーとなれば、どんなにか気が楽でしょう!

この舌下免疫療法については娘の体験を入れて、詳しい記事にしています。ご興味がありましたら、こちらからお読みください。→ 「花粉症を治す!舌下免疫療法体験記」

※スギ花粉だけでなく、ダニアレルギーについても保険適用の治療が受けられます!

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三年間毎日薬を飲み続ける

詳しくは以前の記事を読んでいただくとして、ざっとポイントだけご紹介しておきます。

この舌下免疫療法とは、アレルギーの原因物質(スギ花粉)を体内に取り入れ、、免疫をつけるというもの。

もちろんアレルギーの元ですから、大量摂取はできません。ごく少量からはじめだいたい一月後に一定量となり、これを三年程度続けます。

三年、長いですね。

しかし実際の手間は、パウチ状の容器に入った液体の薬を毎日二分間口に含ませ呑み込むというもの。薬は一か月分ずつ処方されます。

効果は人によるとしか言えませんが、最初の年から花粉症のアレルギー症状はだいぶ緩和されるといわれています。

費用は毎月診察・処方料と薬代併せて、ひと月2000円程度です。

現在は、この治療を取り入れている医療機関が全国にあるようです。

ご興味ありましたら、その医療機関の探し方も含めて娘の治療体験を記事にしてありますので、こちらをご覧ください。

 ↓   ↓   ↓
「花粉症を治す!舌下免疫療法体験記」

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