「これからの三年間に~」のタイトルに失笑

社会科学系の本棚に並ぶタイトルを見て、失笑。

昨日行った図書館、帰りに寄った書店にて。

だって、「これからの3年間に日本でおこること」だの「アベノミクスの行方」だのみたいな本がずらり。

もう意味ないなんじゃないか?

いつだって社会の先の見通しはもっておきたいから、そのての本は山とあります。

半分世捨て人の気分の私ですら、時折そんなコーナーを覗きます。

当たるも八卦当たらぬも・・・の気分はあるものの、それなりに信頼する系統の本を手にするのですが、昨日はどれもむなしい・・・

「1109」以降って言葉が生まれないといいけれど。

先行き不透明という言葉はいつだって言われるけれど、それでも一昨日までは緩やかに時代はつながっていると思えていたのだなぁ。

大統領選の結果でアメリカ社会の分断は一層深刻になるかもしれないけれど、人間の歴史もいったん分断されてしまうのかという不安。

共和党議会の優位もあって、なにやらショックの揺り戻しのような今日昨日ではありますが、どうなるものか不安は続く。

安穏と世捨て人なんて言っていられるのは、安定した社会があってこそ。

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