鳥取旅行 観光客には地震の影響無しでした

母79歳と鳥取・島根旅行に行ってまいりました。

二週間前の地震の影響と母の荷物持ちという立ち位置で、待ち望んでいたわけではないけれど、終わってしまえばまずまず良い旅行となりました。

鳥取砂丘まずは、鳥取。とりあえずここしかないでしょという名所の砂丘。

訪れた時間は風が強く、砂丘を登るのが大変で何度も転がりました。

50歳女が転がる図がおかしくて、膝も笑う。
砂に座り込むと、もう立ち上がるのは大変~

他の人たち結構余裕で登っていたけど、なんでだろ?

80近い母は途中リタイア。ツアー客は高齢者多しで、登った人は半分以下でした。

それでも雲の合間からでた太陽光線が神々しい。

鳥取砂丘 こういう名所はとにかく「行った」ということが大事みたいです・・・

宿泊したのは三朝温泉。

こちらは地震の被害が大きかったところらしいですが・・・

到着は日没後でわかりませんでしたが、翌朝窓から見るとブルーシートを掛けた家がちらほら。

しかし旅館の方も地震については一切語らず、「無かったことに」したいように感じました。

サービスもおそらく通常通り、だと思います。

旅館も道路も、観光客には全く地震の跡を感じさせる不便はありませんでしたよ。

ブルーシートのかかったお宅はどこもがっしりとした作りで、瓦が重かったのだろうなという印象をもちました。

鳥取のイチバンの印象は「働き者の高齢者がいっぱいだな~」。

旅館の中居さんは母位に見えたのですが…80歳近い…なんてことはないですよね…

皆さんきびきびなのにゆっくり。せわしなくないのが良かったです。



二日目、三日目は島根県。

出雲大社と松江城と玉造温泉に泊まって、足立美術館は長めに設定。

出雲大社大しめ縄

出雲では神在月 昇殿祈祷を受けましたが、若い神職さんの祈祷の声がとっても美しく感動。ありがたやありがたや。

足立美術館

日本庭園で有名な足立美術館。さすがの手入れの行き届いたお庭。

大したことないとも思えるけれど、これの維持にはとてつもない手間と金がかかっているんだろうな~

所蔵の日本画も名品揃い。

横山大観はあんまり…な私ですが、他の日本画家のものも代表作級のものが拝めます。

早朝立ちの二泊三日。めいっぱい使っての団体旅行に初参加。

予想通り半数以上の参加者は高齢者。
それを効率よく遠方まで運び、放してまた集め、降ろしてピックアップして・・・

添乗員さんも大変だけど、日本人はお行儀が良くて律儀だから、まあいいか。

大変だなと思ったのはやっぱりバスの運転手さん。

70歳くらいにお見受けしましたが、移動中ぐーぐー寝ている客を乗せて三日間。

頭が下がりました。ありがたや~

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