私の夢を阻むもの・・・それは「緑じゃない指」

バラとハーブの庭

私には夢がある

って、高尚なものではなくって、単に老後の夢で、

田舎に残してある家で、ハーブと果樹多めのイングリッシュガーデンを併設した自宅カフェを開こうってもの。

まさに甘ちゃん。夢見るおばちゃんそのものですが、それなりに目途がたたないわけではありません。

が、ひとつ大きな誤算がありました。

それは私が植物を育てるのが異常に下手なこと。

田舎で庭に植えていたときは気づかなかったけれど、都会のマンションのベランダで試したガーデニング(と言っていいのか?)はてんでダメ。

あらゆる花の苗を枯らしました・・・

球根で植えても貧相な花がやっと咲くだけ。

水もあげてる肥料もあげてる。

いろいろ調べ、あげすぎない努力もしているというのに・・・

実母は「みどりのゆび」をもっているのですが、私には引き継げなかったようです。

母の庭も暮らしもベニシアさんみたいですよ。ただ、中部地方の純正日本のおばあちゃんですけどねw

わたしの方は最近ではどうせ枯らしてしまうからと、かわいそうで新しい苗は買えません。
そこまで植物を育てる才が無い(涙)。

そんなんなんで、イングリッシュガーデンなんて無理だと悟りました。

緑の指って何かって?

シュレックじゃありません。

答えはこちらの本にある↓

子どもの寓話 特におもしろいわけではないけれど、なんとなく愛蔵版を買ってしまった。

この本を買ったからって、自分が「みどりのゆび」を持てるわけではないのにね・・・苦笑

関連記事&広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする