クリスマス前哨戦 パウンドケーキ2つのレシピ本紹介

クリスマスのためのミンスミート仕込みの昨日の続きです。
残ったドライフルーツを使ってパウンドケーキを焼きました。

まず最初のこちら  ↓  ↓  ↓パウンドケーキ川上文代バージョン

レシピはこちらの本の「フルーツバターケーキ」↓

副タイトルの「豊富な手順写真」に偽りなし!一つ一つの工程の写真が掲載され、このケーキの場合でも22枚の工程写真があります。

菓子作りの何たるや、基本の材料や道具の説明も丁寧で、たしかに「イチバン親切なお菓子の教科書」です。

初心者だけでなく、一通り知っているつもりの方にも、手順を確認するのに良い本です。

ただね、どこかの書評に書いてあったのですが、「親切」だけど、決して「簡単」なお菓子のレシピ集じゃござんせん。心して向き合うようにw

写真通りに進めるのは結構大変です!

そのあと焼いたもう一個 ↓

パウンドケーキ小嶋ルミバージョン

こちらの方が無骨に見えますが、たぶん使った型の違いだと思います。

ステンレス製とブリキ製の火の周りの違い。

参考レシピは

著者小嶋ルミさんのストイックな菓子作りに向かう姿勢が垣間見れる。

つまりキビシイです。その分きっちりしっかり教わっている気分。

アイロンあてたエプロンつけて取り組みましょう!

こちらの本はわたくし一押しのお菓子のレシピ本でございます!

パウンドケーキ、もともとは卵と粉とバターと砂糖をそれぞれ1パウンドずつ混ぜて焼けというシンプルなもの。それから、それぞれの先生の試行錯誤の末、落ち着いたそれぞれのベスト配分。

ふたつの大きな違いは川上さんの卵150グラムに対して、小嶋さんは75グラム。

基本のパウンドケーキからこんなにも違ってくるのね。

やっぱり出来上がりも味も違います。

もちろん上手くできればどちらも絶品おいしいです!

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