クリスマスの準備 ミンスミートの仕込み

フルーツミンス

11月になったので、クリスマスの準備。

クリスマスのフルーツケーキ用のドライフルーツのラム酒浸けです。

何もこんなに早くから・・・いえ、こればっかりは最低2週間は付け込まなくちゃ。

そのうえ、これを使ったお菓子やパンは、焼いてから2週間程度寝かせた頃が食べごろなんで、そろそろ準備が必要となるわけです。

レーズンやらクランベリー、プルーンにイチジク、アプリコットなどのドライフルーツをラム酒に浸け込むだけで、仕込みなんてほどのものもないんですけどね。

別名「ミンスミート」。昔ヨーロッパで肉が買えない貧しい庶民が肉変わりにしたと聞いてます。肉の切れ端や牛脂なんかも入れていたとか。

ミンスミートとはなんぞや?何故クリスマスの定番となったか?については
こちら→ ウィキペディアの「ミンスパイ」でわかります。


わたくしキリスト教徒でもないけれど、クリスマス的イベントは料理のバリエーションのために取り入れていますw

ミンスミートと言っちゃうとクリスマスっぽいですが、パウンドケーキ用に冷蔵庫にはほぼいつでもあります。

今回保存容器にまだ二回分ほど残っていたので一気に使い、新たに仕込んだのが上の写真です。

この残ったものでパウンドケーキを焼きます!二個一遍だと結構大仕事。頑張ります!

今回仕込んだ分では、本格ミンスミートパイとシュトレーンを焼こうかと思います。

昔むかし、私が学生の頃(もちろん昭和、バブルのさらに前)、海外の小説に憧れて(ディケンズとかその辺だと思う)、デパートで缶に入ったクリスマスプディングなるものを買いました。

すっごいキツイ洋酒と香辛料の匂い。生地は硬くて真っ黒だった・・・

文化の違い 遠い外国を思いましたw 昭和は遠くになりにけり・・・

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