化粧品製造は簡単?怪しげなメーカー跋扈⁈

かずのすけの本を読んでの番外編。

実態の知れないメーカーには気を付けなければいけないと強く思ったことを書きます。

化粧品の原料調達は簡単⁈
誰でもなれる化粧品メーカー

「化粧品メーカーには簡単になれる」とはかずのすけの本間違いだらけの化粧品選び 自分史上最高の美肌づくり (リンダパブリッシャーズの本)に繰り返し書かれていました。

読んだときは「そんなに簡単には無理でしょ?」と思いましたが、いろいろ調べているうちに、「本当に化粧品は簡単に作れるのだろう」と思うようになりました。

ハーブで化粧水を手作り~なんてレベルの話ではありません。

それなりに効能を謳ったそれらしい化粧品を売り出すってことです。

つまり、「化粧品メーカーには簡単になれそう」っていう意味です。

本を読んで成分に興味をもち、「アスコルビン酸グルコシド」だの「フラーレン」だのと化粧品の有効成分と言われるものを検索し続けた結果・・・

気づくとわたしの閲覧していた画面の楽天広告に、そういった化粧品の原料が表示され始めました。

なんだこれ?と、クリック。

もうそこでは、ありとあらゆるものが売っていました。

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ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体、レチノール、セラミド、ヒトオリゴペプチド、フラーレン、レチノール、アルブチン他にも化粧品原料が出てくる出てくる。

原液を謳う液体のもの、粉末のもの。もちろん化粧水のベースとなる素材グリセリンとかは簡単に手に入る。防腐剤に、酸化防止剤、とろみをつけるためのキサンタンガムの粉末なんてのも売っているのですね…

一般消費者向けネット通販ですよ。

プラセンタエキス、ビタミンCエキスはよく目にしていましたが、これには驚きました。

普通に化粧品材料が手に入るのだから、商売として化粧品を作るのための調達なんていくらでも道はありそうだなと。

果ては、「独自化粧品開発を考える企業様」への斡旋するサイトまで見つけちゃった次第。

一日パソコンの前で検索を繰り返していると、それまで知らなかった世界が見えてくるものですねw

今回そんな一日を過ごした結果

「化粧品メーカーは簡単になれる」と思えました。

そしてそのメーカー、良心的ならいいけれど、

・効能は後付けでもそれらしいものが出来上がる。
・配合は匙加減次第
・商品の安全性のテストなど、いくらでもでっち上げられる。しているのかも疑問?
・物質の混ぜ合わせで、どんな反応がおこるのかはわからない。
ましてや長期的に使い続けた場合はの影響は・・・
・エビデンスなんて言葉を使っているところほど怪しげ

そんな思いが頭の中に溢れ、ツカレマシタ

通販化粧品にはそんな怪しげメーカーが跋扈しているような気さえしてきました。

そこで、「使う側の自己責任ということばを甘く見てはいけませんよ」と老婆心から言わせてくださいませ。

きっかけとなった本はこちらの二冊 ↓

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