かずのすけの本を読んで その3 オフスキンケアをもくろむ妻

化粧品の選び方について書いたかずのすけの本を読んで信者になりかかっている話の続きです(笑)

かずのすけ提唱のオフスキンケアとは 「刺激の強い洗浄剤で身体を洗うことで、バリアーとなっている皮脂まで取りすぎてしまい、肌トラブルをおこしている。だから強い洗浄成分のものから徐々に弱いものに替えていくことで、適正な皮脂を保とう」というもの。

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悪循環に陥っている夫

わたし自身はかねがね「洗いすぎはよくない」と思っていましたので、オフスキンケアにはおおいに賛同。

過去記事→「かずのすけの本を読んでオフスキンケア」

わたしがオフスキンケアを取り入れるのは問題ないのですが・・・

問題は夫。

わたしと一緒のボディーソープでは、物足りないらしい。

肌トラブルのないわたしと違って、夫は汗っかきの乾燥肌。

年中痒そうにボリボリ。

夏中シーブリーズボディーソープで、ごしごし洗っていました。

皮脂を根こそぎとったうえ、摩擦で傷つける → 余計に痒い

彼こそがオフスキンケアに取り組むべきだと思いますが、彼には彼の好みというものがあり・・・

夫の目を欺く作戦 好機到来

やっと夏も終わり、タイミングよくシーブリーズもカラになったので決行!

低刺激ミノンのボディーソープに詰め替える

以前家族で使っていたボディーソープのポンプ容器に、かずのすけお勧めの低刺激ミノンを詰め替え!

外見がこれなら中身のことなど気づくまい・・・と侮っていますがどうかしら?

騙すのはあなたのためなのよ!

ダブやシーブリーズが悪いわけではないけれど、より低刺激なものに替えたら、今まで皮脂の取りすぎで乾燥していたのが改善するのではないかしら?

そしたら、あの痒みが少しは軽減するのではないかしら?

というやさしい妻の愛よ、アイ。

もっとも、夫専用のナイロンタオルでこすっているから、ミノン効果は半減だろうけど・・・

ちなみに夫以外で我が家が使っている洗浄剤はこちらです。↓

シャンプー類

選んだときのことは「かずのすけの本を読んでオフスキンケアをすすめています」←に書きました。

三か月ほど使ってみて、ラインナップは替えていこうかと考えていますが、それはまた別記事にて。

上では左端の緑のポンプ容器ロート製薬のケアセラがボディーソープですが、これが夫には不評なんですね。

泡で出てくるタイプで、「その泡が頼りない」「洗った気がしない」ということなので、共用をあきらめて、今回の姑息な手を使ってみました。

気が付くかしら?

使い続けて、夫の痒さは軽減するかしら?

様子をみてまた記事にしたいと思います!

肝心な本はこちらです↓

この本を読んで思うこといろいろ。まだまだ続きます。

あっ、思うことと言ったら、ミノンは値段が高いです・・・ソコ痛いです(笑)

高いといえば、本のなかで勧められている商品は、どれも比較的高め。

バカ高い高級品はないけれど、安価品ばかりでないのは確か。

界面活性剤はじめ、化粧品の基材となる成分も、より肌に良いものの開発が進んでいます。
そんな研究コストが値段に反映されるのだからやむなし、ではあるけれど。

やっぱり特売品で売られるようなものは、雑な成分(←安価)使っているんだな~と、本を見ながら成分を比べるとわかりますね。