巨大子宮筋腫 私の場合8 術後はスパルタ?

今回は手術の翌日からの術後の様子について書きます。

初めて読まれる方は「巨大子宮筋腫 私の場合 目次」ページからどうぞ

安静にとおもいきや・・・

天使のようだった看護師さんも、次の日からは雑な扱い?

朝になっても、看護師さんにされるがまま(笑)

ただし、夜とは看護師さんたちの扱いが違う 点滴液を替えたり、尿がたまった袋を処理したり、採血や血圧を測ったり

いろいろなことを施されているのはわかったけれど・・・

「もうそんなに心配ないんだな」というのがわかる雑な扱い(笑)

そりゃそうですよね。手術は毎日行われています。

つまり手のかかる、急変の心配される患者さんが毎日送りこまれてくる。

だから患者の扱いも押しだされていくところてん(笑)

つまり心配がなくなった患者の、重要度は下がる。

大部屋に移されてからは、カーテンで囲まれたベッドでほぼ放って置かれた印象。

あくまで印象であって、看護師さんの定期的なケアを受けてはいたのですが、昨夜の天使のケアとの落差が大きかったので(笑)

寝てなんかいられない?!

しかも聞いてはいたけど、翌日から歩行を促されます!

「こんな大手術をしたのに~!」

このときは「厳しい~!」とも感じましたが、歩行ができれば、尿道の管を抜いてトイレに行ける、との説明に頑張りました!

とにかくこの管がうっとうしかったので、「すっきりしたい」思いが勝ちました!

管をはずしてもらって、点滴を掲げた台車を杖にしてよろよろトイレへ。

最初こそ看護師さんがついて来てくれましたが、手は貸さず・・・一人で行って、できました

もうこうなると、ほんとにあとは放っておかれる感じ。

回復を待つといっても、翌日からはじっと寝ているではなく、なるだけ動くように促されます。

入院時にもらった手引き書にも、「動かないと深部静脈血栓症や肺塞栓症という合併症を引き起こす可能性があります」。




リアルな肉片をみせられた・・・

面会に来た夫と病室で会話

手術は予定の2、3時間から、4時間近くに伸び、心配したこと。

医師からは「成功 問題なし」と言われたことは安心したけれど、そこは予想通り。

ただ、ショックなことに、

「手術後、医者に呼ばれていったら、摘出したものを見せられた」そう。

「すごい大きな塊でびっくりした」なんて暢気に話す夫。

ここまでは笑って聞けましたが、

「娘もいっしょに居たから見ちゃったんだよね」・・・絶句。

そんなあ~!

思春期入口の娘に見せるかそんなもん!

連れて行く夫も夫だが、摘出したものを見せる医者もどうなのっ!

が、うちの娘 「びっくりした!」けど、ショックというより「へぇ」って感じで、平気だったそうです・・・そんなもんか?

それ、「焼き豚やローストビーフを作る前の肉の塊みたいで、これくらいの大きさ~」と両手で示すのはハンドボールくらいの・・・リアル・・・ううっ

この日(手術翌日)は基本はベッドの上で少しずつ体を動かす努力。

トイレは自力でよろよろ。

日中に点滴も抜かれ、水も飲んで良し。

そんな具合で術後1日目終了。

ただただ退屈していた気がします。

その翌日からは朝 流動食、昼 五分粥 夕 全粥食

自然に排便もあるころらしいですが、わたしはまだ出ず。

とにかく暇な回復期。

3日目の食事が普通食になるころには、ほぼ自由に過ごせたので、テレビを見たり雑誌をみたり、散歩をしたりとただ時間をつぶして退院を待っていたかたちです。

この続きは「9 術後の診断」に続きます。




入院中は同室の方との会話や、病院内をうろついての思ったことなど、いろいろ話したいことはあります。

特に、ガンの抗がん剤投与のための入院していた方とお話して知ったことなどは是非。

いづれこぼれ話的に記事をアップしたいと思います。が、とりあえず流れを大事に進めます。

次回は退院前の先生の説明、術後の生活についての説明など。
退院時にはこれまでかかった全費用について、退院後の生活まで書いていったん終わり となりますか・・・

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