料理は検索 知識は更新されるものだから

大手家電の広告にあった。

母の世代にとって料理は経験、対して娘世代は「検索」ですって。

その通りだと思う。

わたし50歳。実母健在なので、「娘」世代に入れさせてください。

広告の写真から娘は30代とお見受けしましたが(笑)

栗の写真

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困ったら検索 とりあえず検索 確認のために検索

この時期毎年栗ご飯を作ります。

ここ数年は剥き栗を買っていたけれど、気が向いて皮つきを買ってきた。

で、これどうやって剥いたら効率がいいだろう?

と、迷わずパソコンで検索。

「一晩水につけて鬼皮を柔らかくし、底を切り取ってそこから剥く」とでたので、その通りやってこなしました。時間がなければ「熱湯につける」も良さそうです。

数年前栗拾いに行って以来の栗の皮むき。このときもそうだったなぁと思い出しました。

その時は大量に拾ったので、保存の仕方も検索したなあって。

わずか数年前のことも覚えていない。人として知識が蓄積しないなぁと反省したのですが、夫に言うと「検索で新しい知識が知れるんだからいいんじゃない」。

確かにね。

おばあちゃんの知恵袋は死語?

実母(80歳)に料理やら家事の伝授なんて求めていないわ。

母はそれなりに料理もこなすし、家もきれいにしていた合格主婦でしたが・・・。

そりゃもちろん知らない間に踏襲しているところは多々あるとは思いますが、たまに実家で一緒に料理をしても、教えるのはわたしの方になっていることが多い。

例えば、てんぷらの衣は卵を入れないで、米粉が入った市販のものを冷水で溶いた方がサクッと仕上がるとか、パスタはしっかり沸騰したお湯から入れろとか。

とにかく煩い娘と自覚しております。

生活が変わりどんどん新しい商品も出て、それに対する経験話はネットの中にたんまりある。
健康情報に結び付いた料理法なんてのも、どんどんでてくる。

もう「おばあちゃんの知恵袋」なんて死語なのか?

素直に親の知恵を請おうとしない自分を申し訳ないなと思うけど、仕方ない。

やがてわたしも娘からそう思われるのでしょうし。

せいぜい自立前の娘の前では「これが正解」的にやらせてもらいます。

そういう意味では専門家のサイトに限らず、一般人がブログにアップすることも、知恵の蓄積に貢献しているのだと思います。

ブログ万歳⁈

そんなことを考えて昨日の記事を書いてみた(料理じゃないけど)→「扇風機を洗って片づけ 浴槽に浸けて汚れをうかします」

明日は料理のこと、ベジブロスを作ったけれど失敗した話です。

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