定義の書き換え ボブ・ディラン文学賞受賞

いやーびっくりしました。ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞。

ニュース速報を見たとき、同姓同名の作家がいるのかと検索してしまったわたし(笑)

ボブ・ディランノーベル文学賞受

50歳の私でさえ、ボブ・ディランの本当のすごさはわからない。

子どものころ流行っていたガロの「学生街の喫茶店」のワンフレーズ

“ボブ・ディラン あの時の歌は聞こえない~♪”って、完全に懐古調のなかでのイメージが強いから。

ただ登場時の熱狂はわからなくても、その後もアメリカ社会に深く根付き影響を与え続けてきたのだろうことは知ることができる。

今、受賞を聞いて一般ピープルが思うのは「文学の定義が変わった」ということだろうか。

ノーベル賞やるなっていう。

こういう受賞の喜びみたいなコメントが流れるとき、こんなのも混じる

“権威ある賞の受賞を喜ぶディランより、昔の権威にそっぽを向いていた若き日のディランが好きだ”っていう。

すごーくわかるけど、権威が認めざるをえないほど、人間の社会が変わったっていうことを喜べばいいんだと思うな!

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