相葉くんから学んだ良い人参の見分け方!

日曜6時の「相葉マナブ」(テレビ朝日)

好きです。この番組。

前回(10月9日)はおいしい秋野菜の見分け方をやっていました。

楽天スーパーセールで届いた人参

我が家に、ちょうど楽天スーパーセールで購入した「熊本産人参10キロ」が届いたところ。
↑ 乾燥防止に二本ずつ新聞紙にくるみました。

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人参は芯が細い方がいいんだって!

番組はクイズ形式で、秋野菜の選び方のコツを解説。

ゲストの山口もえさん(野菜ソムリエの資格をお持ち)と同じく、私もことごとくはずしました(笑)

講師となったカリスマ八百屋さんの言うポイントは、どれもベテラン主婦(←私のこと!)の常識とは違っていてびっくり。恥ずかしい(笑)

基本的に“野菜は茎が太いと栄養をたくさん取りこんで良し”だと思っていましたが、これがはずれ。

人参は“芯の大きさが小さいほど、中の芯が細くて美味しい”のだそう!

芯の大きいものは硬く、芯が小さいものは柔らかくて甘い。

目からうろこです。

芯が細いおいしい人参

実は今回届いた人参は、前回のものより明らかに細かったので、最初見た目はちょっと不満でした。葉っぱを切り落とした茎が細かったので、弱っちい印象だったのです。

が、人参ジュースにしてみると、味が濃く人参の匂いが強い気がします。好みがわかれるところですが、私は「細いのに力強い味」という印象をもちました。

それが番組を観て納得したような、しないような・・・

そこで、番組を離れてもう少し調べてみました。
こんなサイトを発見 → 料理のいろは“にんじんの見分け方”

葉がついていた部分の断面がにんじん全体の大きさに対して細いものほど、その先の芯も細く繊維質も少ないのでやわらかいです。栄養価で見ても断面が太いものほど、葉に養分を取られてしまっているので栄養価も少なくなります。 また葉を切り落とした断面が黒いものは、古くなっているので甘みや味が落ちます。

ちなみに、葉っぱがついているものは、収穫後時間がたっていない新鮮なもの。でも、葉に栄養を奪われてしまうのので、すぐ切り落とした方がいいそう。

色はもちろん色鮮やかな方が栄養価も高いそう。

形は全体に太めで丸みがあるものが良い。先が尖っているものは避ける・・・となると、写真の我が家に今回来た人参くんたちは、ダメな部類かしら?

人参縦断面写真

芯の太さは全体と相対的に見てみる必要がある・・・となると、やっぱりダメな子な部類みたいですね。

通販で同じ店からかっても、品質のばらつきはやむおえないものですかね?
農作物は気候に左右されるし、文句は言えない程度と割り切らないといけませんね。

野菜選びも奥が深い・・・



番組ではその他にも、
・里芋・・・孫芋を切った跡がないもの(切り口から傷みやすいから)
・牛蒡・・・細めで柔らかいもの
・玉葱・・・先端部分を指で押してみて、硬い感触のもの(頭から傷みやすいから)
が、いいとされていました。

ほとんどはずした主婦歴20年。家族の手前、トホホでした~
(クイズは二択で紛らわしかったと言い訳させてください!)

救いはもえちゃんも外しまくったこと(笑)

生半可(?)な知識はときに覆される。

ときどきしっかりした「知識」として確認しないとね!「知識」は更新されるものだから。

うーん人生は深いね!相葉君と楽しくマナびました。

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