香害 匂いを減らして、散らして、使い切る

先日書いた「トイレットペーパーが臭い!」件の続きです

匂いに負けずにわたしもしつこい?

しかし、新しく買った12ロールのトイレットペーパー、セットしたその日のうちにトイレから撤去し、ベランダに追い出したものの捨てるわけにはいかない(もったいないから)

とりあえず、匂いがきついというだけで、健康被害とまではいかない
最初はあまりの匂いに、「どんだけ科学物質を撒き散らしているのだ!」と思ったけれど・・・

パッケージには芯に香をつけていますと書かれているし、本体(紙)には香料はついていないもよう つまり直接肌には触れない

もちろん、この匂いの素が毒だなんて思っているわけじゃない ただ、匂いがわたしにはきつすぎるだけ・・・

3日ほど、トイレットペーパーをビニルのパッケージから出し、かごに入れて軒下(ベランダですが・・)に置いておいたところ、だいぶ匂いが薄れたようなので、一個ずつ使う分だけ、トイレにセットすることにしました

鼻が慣れた 匂いが薄れた(空中に拡散した)・・・せいで、いかん!「良い匂いかも」なんて思ってしまった
少なくとも、薄くほんのりついた匂いなら、気にはなりません

こうやってわたしも多数派に飲み込まれていくのか(笑)

いやはや、もうこのメーカーは買いません これに限らず、「香付きには気をつけろ」ってインプットしました

しかし、考えてみれば、これまでなんとなく買っていた「消臭」という機能、これだって科学物質を添加しているおかげですよね

「香付き」は匂いの好みで気付きやすいけど、実は「消臭」のほうが、気づきにくい分だけ、問題があったりして・・・

「香害」って匂いを不快に思うことだけなら、気分の問題だけど、そこから撒き散らされている科学物質が健康被害の根本原因だったなら「消臭」だって同じではないかなと思ったわけです

なんか嫌な時代です こんなこと考えさせられるって・・・ いつものもやもや再来~溜息だわ~

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