ドレッシングを買わない生活 簡単おいしいサラダの作り方

オイルドサラダ

既成のドレッシングを使わなくなって久しい。

外食するときも、野菜のうえにドレッシングが筋になってかかっている店はあんまり…

サラダは和えて完成する料理だと思うから、シェフがリズミカルかつ丁寧に和えている姿を見るとポイントがぐっと上がる。

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パリッと美味しいオイル・ド・サラダ

で、自分も手作りドレッシングを長年やってきたけど、数年前からもっと楽でおいしくなる方法を見つけた。

レシピは「暮らしの手帖」の読者のお手紙、みたいな欄で読んて知った。

ぱりっとして、少ない塩分なのに塩味が立っていておいしい。

オイルドサラダ

作り方は簡単。ボウルひとつとトングもしくは菜箸で。

  1. 野菜をボウルに入れ、上からオイルを回し掛け 全体にいきわたるように底から和える。
  2. 塩、酢を上から掛け、さらにざっと和える

それだけ。名付けて「オイル・ド・サラダ」

まず、野菜の表面を薄くオイルコーティングしたうえから塩と酢を和えるので、塩で生野菜がくたっとする(野菜から水がでる)のを防ぐところがミソ。

ツヤのある見た目も良し。

上からふった塩が舌に最初にくるので、塩味がたっているのに、塩分は控えめでいけると思う。

和えてから少しくらい時間をおいても大丈夫。

私はごちそうの日は、最初にこのサラダをボウルに完成させて冷蔵庫に冷やしておいてから、他の料理の仕上げをします。

以前はオリーブオイルにレモンでしたが、最近は流行りのアマニオイルにバルサミコ、岩塩かクレージーソルトが多いです。

野菜だけでなく、調味料のこだわりが直に感じられる味になります。

でも、こういうことをしていると、子どもが「友達といった超格安イタリアンでサラダが食べられない」子になります。

いいやら悪いやら・・・友達との外食機会が増えれば、慣れるって(笑)

格安イタリアンのサラダは、“外で食べる”=“人が作ったものを食べる”というお気楽さがスパイスとなり、私だっておいしく食べてますよ~

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