皮膚科で売られている化粧品について思うこと

昨日の「飲む日焼け止め」UVlockの記事を書くにあたって、パンフレットに載っていたメーカーのHPを覗いてみました。

サンソリットという会社 ピーリング石鹸で有名な会社なようです。

ピーリング以外の化粧品も扱っています。

いわゆるメディカルコスメっぽい品ぞろえで、化粧品好きならチェックしてみたらおもしろいかもです。

例えば美白効果が高いとされる「ハイドロキノン」配合の化粧品。副作用の心配からドラッグストアなどでは、なかなかお目にかかれないタイプの化粧品もあります。

独自特許成分配合の商品なんてのもあって、そそられるものあります(笑)

現状で予算的に手一杯なんで、私は買いませんけどね(笑)

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メディカルコスメが買えるクリニック

化粧品のラインナップを見ていくのも楽しいですが、私がこういったサイトでチェックするのは、プラスそれが買えるクリニック一覧です。

こういった医療機関でしか買えない化粧品を売っているところ、つまり美容目的のスキンケアにも理解のある病院だと思うからです。

元サーファーの友人が、色黒とシミを悩んで、皮膚科に相談に行ったら、素っ気なく拒絶された話を聞きました。シミやたるみ・くすみで悩んでいても、病院なんて相手にしてくれなさそう…ふつうはそうなんですね。

だから、こういった化粧品を扱っているところなら、美容を目的にした相談もしやすいのではないかなと思うからです。

こちらのサイトにも、通販とともに、取り扱いクリニック一覧が載っていましたよ。
※この記事上部の会社名に、HPのリンクを貼ってあります。

同じようなことをロート製薬の「ハイドロキノン配合クリーム」のときも書きましたので、よろしかったらこちらもどうぞ。

HPからわかることはいっぱいある

ここからは独り言です。ブログ自体が独り言みたいなもんですけど(笑)

会社ポリシーとか商品の詳しい説明などが載っているのがHPです。

が、今回この会社のトップページは「公式通販」とともに、「医療関係者」のページにも開かれていて、特にこちらをじっくりと読んでしまいました!

暇人だからできることですね(笑)

でもなかなか面白かったですよ。

書かれていることは詳しいようでいて、普通なんですけどね。

医者もこの程度の情報で、導入するのか~との感想をもちました。

あるいは読む人が読めばこれで十分なのか?導入にあたっては営業マンが説明するだろうし、サポートも手厚いと書いてはありましたけどね。

どちらにしてもHPを読む限りでは、化粧品に限らず美容医療装置の導入も施術も簡単そう。

扱うのが医者だからこその信頼からなのかしらね?

商品に自信があるということなのでしょうか。

クリニックオリジナル化粧品なんてのも簡単にできるのね、という再確認できました。


行きつけの皮膚科でもらってきた一枚のパンフレットから始まった、ネット探索の一日。
同じような会社や美容器具を作っている会社に、実施クリニックのページなどいろいろまわって、いろんなことがわかりました。

どこもきれいになる情報(成分や仕組み等々)満載だけど、そんな言葉と画像の洪水でツカレタ 老けたかも?!

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