美肌のための処方箋 わたしがエステよりこっちを選ぶ理由

ビタミン+ヒルドイド

昨日の「ヤグピーリングレーザーを受けてきました」の続きです。

クリニック通いのメインはレーザー施術ですが、同時に処方してもらうビタミン剤とヒルドイドも魅力です。

今回も処方してもらいました。

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美肌のためのかかりつけ医

美肌のためのビタミンと、あなどれない保湿剤ヒルドイド

それぞれの良さは以前の記事をご覧ください。(↑それぞれリンクを貼りました)

ビタミン剤は5種一か月分。

ヒルドイドは「できるだけいっぱい」とお願いして250グラム(50グラムのボトル5本)

両方とも結構な分量です。

ビタミン剤は一日3回となっていますが、服用を忘れてばかりで一か月分が三か月近くかかることも…ヒルドイドは顔用の処方ですが、ボディミルクとしても使っていて、この量で2~3か月もちます。

今回はこの二つの処方を受けましたが、以前は美白のための「ハイドロキノン」クリーム日焼け止めクリームもこちらで購入していました。

ハイドロキノンや日焼け止めクリームは医薬品ではなく、化粧品としての購入です。

一方ビタミン剤やヒルドイドは医薬品として処方を受けます。つまり、薬局で3割負担で買えます

今回の支払いは ビタミン剤が900円、ヒルドイドが1776円でした。

ビタミン剤はもちろん、ヒルドイドも類似品(これについては後述)が処方箋無しでドラッグストアで買えますが、保険適用されたほうが、ぐっと安くかつ医者処方で安心して使えますよね。

アンチエイジングの一環として、婦人科の病院のかかりつけ医をもつように、皮膚科にもかかりつけをもつことはメリットがあると思います。

若いころはエステにも通っていましたが、エステはリラックス効果などメリットも多いけれど果たして大枚を投じるほどの価値があるのか?

仲良くなったエステティシャンに言われて考えてしまいました。

それは「医者の方が、扱えるレーザーの出力数も化粧品の濃度もずっと高くて効果的」ということば。

20年ほど前、独立したばかりの彼女から脱毛レーザーを受けていた時の話です。

彼女の独立を応援したかったので、トータルで10万くらいは払って脱毛は受けました。

が、その後の引っ越しもあり、以後彼女のサロンのは行っていませんし、他のエステにも行く気はなくなりました。




ヒルドイドの類似品

ヒルドイドは以前の記事にも書きましたが、主成分“ヘパリン類似物質”といって、とても優秀な保湿クリーム。

人気サイトスキンケア大学のこちらに「ヘパリン類似物質の正しい使い方と注意点」というページを見つけたので、リンクを貼らせていただきます。

上に書いた処方箋無しで買えるヒルドイドの類似品ローションはこちら←Amazonの検索リンクを貼りました。一覧で出てきます。

なかでも↓

HPローション 50mL
こちらはヒルドイド購入のために行った薬局でも置いていたので、薬剤師さんに尋ねたところ
“使用感は少し違いますが、ほぼ同じですよ~”とのこと。“処方箋があるならヒルドイドがお得ですけど、病院にいけない時にはこちらでもいいかもしれませんね。”と言われました。ヒルドイド同様クリームタイプもあります。

今回は美容皮膚科に通う理由のようなものを書きました。
こんなところに出入りをすると、いろんな美容情報に触れられます。

今回クリニックでもらってきたのは「飲む日焼け止め」についてのパンフレット。その内容とそこから調べたことは「飲む日焼け止めってなに・・・」に続きます。

薬局で買えるヒルドイドの類似品を新たに見つけた話しをアップしました(2017年5月)
→ 「優秀コスメ並みのヒルドイドの類似品 見っけ!」

ヒルドイドの美容目的の処方には批判があるようですね。(2017年9月)

→ 「美容クリームより処方箋?の記事」

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