ミニマルなモノを持たない暮らしって⁈

昨日のあさイチは「ミニマルなモノを持たない暮らし」を取り上げていました。

このての企画は取り上げるだけで、それなりの視聴率がとれるんだろうな~なんて穿った感じで見ていました。

シンプルにレモンミント

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ミニマリストはお坊さん?求道者?

少なくとも余分なものに囲まれて窮屈に暮らすより、自分の把握できる分量で、好きなモノと必要なものだけに囲まれている方がずっと、気分良く暮らせるでしょう。

“好きなモノと”っていうところがポイントで、修行しているわけじゃないんだから、ミニマリストを無理に目指すことはないですよね。

モノを減らす、断捨離、必要なものだけでなんて言っていると、かえって窮屈。
“その言葉に翻弄されちゃいけませんぜ”と思います。

わたしもシンプルライフ寄りですが…

我が家は間取りのリフォームをした際、収納スペースをすべて撤去!現在作り付けクローゼットも押入れもない状態で生活するというなかなかのツワモノ(自分で言うか~)

単に狭いので、固定された収納に縛られる間取りが嫌だったからですが…

作り付け収納無しの我が家の場合とは、

季節外の布団は圧縮袋に入れて棚の上に。電化製品は扇風機とストーヴを箱に入れて棚に。
つまり、収納用のエレクターシェリフが一個あって、それだけ。(この棚はインテリアにこだわらない夫の部屋に置かれていますw)
あとの季節外の洋服の類は、普段使っているハンガーや箪笥の引き出しの位置を替える。それで済む量。

そんなわけで、一応シンプリスト寄り。

大切なのはバランス 捨てるより使い切る生活

そのくせ先日の記事で明かしたように、通販で余分なものまで買って「イッタラゴブレット、全色コンプリート!」なんて思っちゃう、お茶目な奴(自分で言う)

イッタラゴブレット

そのへんでバランスを取りつつ、余計なものは買わない。基本は使い切る。
もし、「違う」と思ったら、早めに引き取り先を探す・・・と、極力捨てないで済む生活を心がけております。例えば ↓

断捨離、断捨離って、捨てずには始まらない方もいると思いうけど、やっぱりモノを捨てるのは心苦しいので、入り口のところである程度ストッパーをかけることの方を強調してもらいたいもんだと、昨今の風潮を醒めた目で見ているわたしであります。

そういえば昔この本を読んで断捨離提唱者のやましたひでこさんに共感しましたっけ。↓




省エネ技術を世論で後押しできれば

あと電気ね・・・

番組で紹介されていた稲垣えみ子さん。新聞社時代のコラムを読んで知っていました。
稲垣えみ子さんの本 (Amazonにリンク)

電気に極力頼らない生活。いろんな人がいるのがいいと思います。この方は都会で暮らしながらの極端な部類の実践者。今回番組でお部屋公開されて、これまた清々と素敵な暮らしだなと思いました。

私の場合は、マンション住まいでエアコン無しは「正直死ぬわ~」と思うので、“8月は28度でドライ”に設定して一か月つけっぱなし生活。(こまめに入れたり切ったりするより節電できる)

確かにエネルギー使い過ぎ生活は心苦しい。地球がもたないとは思います。

だから期待するのはここでもやっぱり技術の力。省エネ家電の開発に期待して、庶民は買い替え時にはそれを選ぶというのが現実的だと思います。それでできる範囲で節電に努めるしかないかなと。

インフラなども含めて省エネを進めていくための開発費は、世論があればこそ。だから技術者でもない私たちにも、ささやかながら、世論であと押しはできるのだと思う程度。

個人的には昭和のバブル前の便利さでいいから、そのくらいの時期の電気総量を上限にするっていうのはどうだろうと主婦の立場で考えます。

省エネ技術はとても進んでいるから、それで結構いけるんじゃないかな~と思うんですけどね。

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