富士フィルム「アスタリフト」を使ってみたくなる理由とは

「ジェリーアクアリスタ」、富士フィルムの赤い化粧品「アスタリフト」の先行美容液です。

以前は松田聖子さんがCMをやっていた「肌が食べるジェリー」。
アクアリスタ瓶+スパチュラ

化粧品には大して期待していない私ですが、

「これは!」と思えるものは、一度は使ってみます。

なんといっても、進化激しい業界ですから、成果を試してみたいじゃありませんか!

SKⅡもナイトリペアも20年以上前に試しましたよ。今にして思えば、当時20代後半だったので、アンチエイジングの高級ラインなど全くの無駄なことでしたが(苦笑)

フィルムメーカーの技術に興味

今、「アクアリスタ」を試し始めて半年になります。

富士フィルムの写真フィルムメーカーとして長年培ってきた、コラーゲンやナノ化技術が活かされているとあっては興味津々。

最近の富士フィルムの一連のCM、あの白衣を着た研究者がでてくるシリーズにも、心がくすぐられます。

ただ存在を知った頃は、美容レーザーを定期的に受けることで、肌の状態に満足していたので、特に試してみようとは思いませんでした。

値段も続けるには、高すぎるし・・・

でも、やっぱり化粧品としての成り立ちが理にかなっていると思えたので、興味は消えず、「アクアリスタ リニューアル」を機に購入してみました。




赤いジェリーのポテンシャル

わたしが「良いな」と思った理由は、

第一に配合された美肌成分を、独自のナノ化技術で浸透させるという点。

皮膚科医の書いた本を何冊か読んで得た知識から、

「化粧品の成分はメーカーごとほとんど変わらない」

ミドルラインの価格帯の化粧品は成分に大差はない。

ならば、どこにお金を払うかは、肌への浸透の仕方だと思っていました。

となると、ナノ化を謳うメーカーは他にもあれど、

やっぱり富士フィルムの研究成果への期待値は大きい。

成分を極小化して確実に届けるなんて、まさにフィルム技術の活かしどころ。

そもそ、写真のフィルムの主成分は、肌と同じコラーゲン。

また、フィルムの劣化を防ぐ抗酸化技術は、化粧品としても大いに生きてくる技術です。

富士フィルムには、まさに化粧品メーカーの基盤となる技術が、世界最高峰のレベルで蓄積されているはず!

・・・と少し興奮気味にまとまらない文章を書き散らしました。

富士フィルムの関係者ではございません(笑) 一介の主婦でございます。

知ったかぶりしましたが、これは「日本の技術の先端が活かされているのはこんなところ」という内容の本を読んでの思い入れです(笑)

本屋で一気に立ち読みした本で、タイトルは忘れました・・・

このあたりは、富士フィルムのHPに、開発の過程とか効能とか詳しく載っています。

効果は認めるけど、レーザーと秤にかけると・・・

というわけで、富士フィルムの技術の粋を結集したであろう「アクアリスタ」。

1000円でできるお試しからはじめ、何回か近所のドラッグストアや格安通販で購入。

でも、やっぱりメーカーのお届け便が便利でお得かなと、申し込んで、はや半年。

規定どおりに、60グラムを2か月ずつで使っています。

アスタリフト1000円トライアル

定期便を始める前に、せっかくだから、美白ラインも試したくて、アスタリフトホワイトの1000円トライアルを申し込み。

ホワイトのトライアルにも、お目当ての赤いジェリー「アクアリスタ」が10日分入っています。

しかし、これからどうしよう?

「定期便」をこのまま続けるのか?

悩み中。

効果はあると思う。

浸透力は半端ない…ように思う。

使用感も良し。

気に入っている。

けど、どうしよう?

悩む理由は、やっぱり金額ですね。

このブログで何度か書いているように、私は美肌レーザーを定期的に受けています。

ほぼ同じ値段の「アクアリスタ」。

「月に化粧品には一万円まで」と決めているため、両方やる予算がないのだから、どちらを削るべき・・・?

やっぱりレーザーは辞められない・・・

でも、「アクアリスタ」も使い続けたいとなると、美容費オーバーに目をつぶるか?

・・・決められません~

迷いそのものの文章ですみません。




セラミドはお手入れの最初に、が正解

最後に「アクアリスタ」に有利になるもう一票。

「アクアリスタ」はジェリー状なんですが、先行美容液と謳っています。

主となる美肌成分「セラミド」は、皮膚科医の本を読むとたいてい、最も肌に必要とされるものとされています。

この細胞間脂質「セラミド」は洗顔後、一番に補充することで、後からの化粧品の有効成分を吸収しやすくするそう。

というわけで、これが先行美容液というのは納得です。
基礎化粧三点
わたしはそのあとちふれの化粧水に、ときどきヒルドイドを上から。

もちろん「アスタリフト」のラインで揃えるのがいいのでしょうが、それは予算的に無理なんで・・・

シリーズ中どれかひとつといったら、絶対「アクアリスタ」と私は思います。

※(2016年10月追記)現在はちふれの化粧水を使っていますせん。理由はこちらの記事で触れています→「かずのすけの本を読んでその4 有効な美白成分は結局」

◆追記◆

値段が高い~と言いながら、まだ使っていますよ(2017年 4月)

わたしの心を離さない「アスタリフト」についての記事一覧は → こちら